地球の未来 創造主のメッセージへの思い(2)

創造主のメッセージへの思いの続きです。今日は前稿で示したブログDream スピリチュアルルームさんの記事「高次元地球ー創造主(大いなる意識)メッセージ 」についての考察です。

ところで、メッセージ主の「創造主(大いなる意識)」とは誰でしょう。「ソフィア・エムートの名言」に下記のようにあります。

私にとっての「神様」は、「すべてなるもの、創造主、大いなる源」を指しています。創造主とは、鉱物、植物、動物、人間、霊界、神界、宇宙……ありとあらゆるすべてに偏在している大いなる意識の事です。

また、別の資料には「創造主(超宇宙意識)と宇宙樹の関係」には下記のようにあります。

宇宙の全ての存在は、創造主(超宇宙意識)の「分け御霊(わけみたま)」。今から数百億年の昔、大宇宙の創造主「超宇宙意識」から、全ての存在は分岐し、創造されてきました。創造主(超宇宙意識)は「多次元宇宙」を創造する際に、投網を打つように分岐し、広がって行ったそうです。

難しいですが、このメッセージはそのような存在(創造主)からチャネラーへ送られたものだと言うことですかね。宇宙人初心者の私にはわかりません。


以上は前置きで早速、本題の考察に入ります。「高次元地球ー創造主(大いなる意識)メッセージ」は前稿(当該メッセージの文節に番号を付けた)を参照ください。


1.内部地球 ①②④

信じられませんが、地球の内部は空洞になっていてその中央にはセントラルサンが輝き海もあるそうです。彼らは一万年以上前に水没したムーおよびアトランティス文明の子孫達であり高度な文明を築いていると言われている。

文節①、内部地球は一日中、環境は快適であり、あらゆる生命体、動物、虫、樹木全てが一体で理想的環境にある。つまり宇宙文明が実現された5次元世界である。我々の地表でも完全意識を得れば同様な環境は可能である。ハートは頭脳の5000倍のエネルギーを生み、思考、思いやりはすべてハートから生まれるからである。

文節②、完全意識において動物は人間よりも優れており、内部地球でも、マウスは人間よりも進んでいる。樹木は表面の樹木と根を通じて、通信をしています。自然の中に入って樹木に語りかければ、内部地球と連絡を取ることもできます。動物も樹木も全てが調和していて、鮫とも通信ができます。

この様な考えはハリー山科さんが「「宇宙哲学」勉強会」および「宇宙哲学勉強会 第二部」で述べておられますが、「完全意識」を「宇宙意識」と言っておられます。

文節④、内部地球には政府というものはなく、評議会があり、不調和はありません。平和な世界を実現したければ、欠乏、貧乏、不調和という考えを変え、愛と調和を持つことです。

地球は弱肉強食、食物連鎖、等の原理が働いており、有史以来の戦争文明であるから、現在の3次元世界では難しいですね。アセンションが迫っているので我々人類は「宇宙意識」を学んで進歩しなければならない。


2.天候も思考や行動と直接結びつく ③

文節③、天候も、あなたたちの思考や行動と直接結びついています。ネガティブな思考が、暴風、大雪、大雨を生みます。自然に対する思考を変え、恐れをなくせば世界は変わります。必要なことはあなたたち自身が愛ある行動に変えることがすべてなのです。

地球で言われる物理現象も宇宙では物質と意識(精神)の双方で成り立っていて(以前稿「4 アセンション」の1章参照ください)我々の意思が自然現象に影響を与えても不思議では無い。ハリー山科さんの「宇宙哲学」も同様なことを言っている。


3.誰も宗教に従う必要はない ⑤

文節⑤、聖書は民の支配のために書かれたものです。誰も宗教に従う必要はないのです。全ての宗教は同じところに、混沌、貧困、死へと導いています。あなたたちはキリストと同じことができるのです。あなたたち自身がマスターであり、創造主です。

イエス・キリストや仏陀は地球へ転生した高位の宇宙人であったのですから、そして我々はアセンションすると宇宙人に変身するのですから宗教は不要になります。


4.レプティリアン等の影響も全くなくなり、新世界、新黄金時代が来る ⑥⑧

文節⑥、この世界は調和を保つために創造され、地球上でのレプティリアンなどによる導入実験は、終わりました。レプティリアンやアヌンナキの影響も全くなくなり、新世界、新黄金時代がやって来ます。これまでの世界はなくなり、低次元のETの影響は拭い去られます。新世界を楽しむことです。

レプティリアンの導入実験は終わったとありますが、これは、「宇宙全史1 地球全史編」(著者:みわ、虚空蔵、2008年)によれば全宇宙で地球のような星はたった9個しかない特殊なもので、地球は宇宙の実験場であるゴミの星であり管理者が存在するそうである。

たとえ導入実験だとしても、レプティリアンやイルミナティの為に人類は途端のの苦しみを味わった。彼らが惹起したここ200年の戦争で数億人が死んだ。そして戦乱は今も続いている。この責任を創造主はどうするつもであろうか。

別の資料によれば、地球は宇宙の監獄であるらしい。宇宙の荒々しい犯罪宇宙人を地球に送り込んで苦しい体験で懲らしめる。その子孫が我々である。(地球人類のルーツ参照)

文節⑧、地下基地、サイロは破壊され、原発も有害ではなくり、万が一発射しても作動しないので核災害は二度と起きません。

地下基地はレプティリアンやイルミナティの基地、サイロは地下深くのICBM発射施設ですが、そして原発、核兵器、等の無力化を達成された創造主始め銀河連合に大いに感謝いたします。


5.ポールシフトは起きない ⑦

文節⑦、ポールシフトは起きません。南北にある二つの大きい穴はどこかに保持されます。その主な理由は、銀河連合の二つの不可視の大宇宙船によって、地球にビームを送って地球の位置を保持しているので極移動は起きないのです。

ポールシフトが無いのは一安心で喜ばしいです。アセンションが終わって地球が安定してから行うのでしょうか。


6.金星だと思っている星は、宇宙母船ニューエルサレムです ⑨

文節⑨、地球の周りには宇宙船が多く、あなたたちは歴史の始まり以来、多くの宇宙船を見ています。あなたたちが金星だと思っている星は、宇宙母船ニューエルサレムです。また天の星だと思っている黄色、緑などの光は宇宙船です。湖に反映している強い光は星ではなく、すべて宇宙船の反射です。

これは驚きで大ショックです。私は星座や星の知識は皆無でわかりませんが、金星が宇宙船だったとは、もし本当なら大問題で教科書も間違っています。

コブラ氏ここで、私が信頼しているコブラ情報から2015年3月16日のロブポッターのコブラインタビュー(前半)から上記の宇宙船関連のものを抜粋して以下に示します。これを読めば創造主の言っていることがある程度理解できると思います。なお、コブラ氏は銀河連合のコメンテーターであり、彼はポジティブなレプティリアンです。


〇月と土星による三次元コントロール
ロブ:月は土星とともに3次元の現実をコントロールするのに利用されている、と考えている人がいますが、本当ですか?
コブラ:オーケー。それはかなり当たっています。ごく最近まで月と土星は、人類の歴史を通じて、レプタリアンのエンティティーのポータルとして利用されていました。月の裏側と土星の月にもキメラの基地がありました。次元スターゲイト、ネガティブなスターゲイトがあり、そこからエンティティーがいくらかやって来ました。つい最近まで、土星のリングの周りには多数のドラコニアンの宇宙船がありました。しかし、今はもう違います。

〇コンタクティー
ロブ:50年代、60年代のコンタクティーたちは、銀河連合の月の基地にいたのですか? 彼らは物質的な人種でしたか、それとも、エーテル的、アストラル的な人種でしたか?
コブラ:ほとんどのコンタクティーが非物理的なコンタクトを受けました。中には物理的にコンタクトした人もいます。銀河連邦の要員と本当にコンタクトした人もいれば、秘密の宇宙プログラムに関わっていた人とコンタクトした人もいます。第二次世界大戦の終わり頃よりもずっと前に、ナチスが秘密にしていた宇宙プログラムがありました。そしてその関係者の中に銀河連合と交渉していた人たちがいました。その中には、1950年代の早いうちに光の側に渡った人もいるし、本当の生まれ故郷である金星の、高次元に行った人もいます。太陽評議会があって、その目的は太陽系の様々な部分における光の流れを調整することでした。当時、この太陽系は非常に区分化されており、あまりにも多様な種族が様々に行動領域を設けていました。あまり自由に移動できなかったのです。あまりにも区分けされていたので、移動するには拠点になる基地を知らなければなりませんでした。太陽系内は<自由に動き回れませんでした。
ロブ:すると、当時、善良なアジェンダを持っていたETもいて、それぞれのアジェンダにふさわしいグループと接触していたのですね?
コブラ:基本的に、’50年代のほとんどのコンタクトはポジティブなものだったと思います。ネガティブなものになったのは ’60年代で、米国政府とゼータ・レプタリアン、ドラコタイプの人間や種族との間で秘密の協定が結ばれてからです。

〇巨大宇宙船
ロブ:少し前のニュースになりますが、巨大宇宙船についての情報がたくさん出ました。どれくらいの大きさなのか、何をしているのか、何が進行中なのか、話してくれますか?
コブラ:オーケー。基本的に銀河連合は巨大宇宙船を持っています。巨大宇宙船は、太陽系の内側にも、太陽系の近辺――オールトの雲より内側――にもあります。それらの宇宙船の目的は、銀河の中心から来るエネルギーの流れを振り向けることです。なぜなら銀河のセントラルサンはますます活発になっており、地球の生命を守ったり太陽系のバランスを保ったりするために、それらの宇宙船が、エネルギーの流れのバランスをとる必要があるのです。太陽活動をモニターし、太陽活動のバランスをとります。そして小さめの母船もまた惑星地球の近くにいて、構造プレートの活動をモニターしています。もちろん、すべての核兵器もモニターしています。キメラグループの活動もモニターしており、もしも危険な状況になれば、彼らは介入します。

〇青い鳥族
ロブ:デイヴィッド・ウィルコックの新情報、青い鳥族についてたくさん質問が来ています。青い鳥族について話してもらえますか?
コブラ:ええ、オーケー、説明できます。実際、彼が言っていたのは、レジスタンスの人たちがセントラル文明と呼ぶものです。セントラル文明は、この銀河のセントラルサンに近い、中心領域にある文明です。この銀河で自然に発生した人類の、最初の文明です。その後、銀河中に広がり命のネットワークをつくり始めました。彼らの球形宇宙船は銀河連合とセントラル文明のものです。実際にセントラル文明が、何百万年も前に銀河連合を創りました。いわゆる青い鳥族は天使に過ぎません。そのような天使たちが物質界に現れる時、彼らは翼を持ちます。
ロブ:銀河連合の長老が、現場監督のためにやって来たという感じですかね?
コブラ:その通りです。かなり最近まで、これらの存在が、直接関わってくることはありませんでした。1年ちょっと前くらいに、イオナ・ポータルを開放したのを覚えているでしょう。(ええ)。その結果、セントラル文明の特定の存在が、もう少し太陽系に関わるようになったのです。今は特定のスターゲイトが開いているので、セントラル文明はもっと活発にイベントの準備をしています。彼らは実際、いろんな部署――ジュピターコマンド、アシュターコマンド、プレアディアン艦隊、アンドロメダ艦隊、シリアン艦隊、アークチュリアン艦隊など――の様々なアセンデッド・マスターの教師でありインストラクターです。ですから彼らが実際に、今太陽系内で行っている多次元作戦を統合しているのです。宇宙船のなかにはエネルギー的に大きすぎるものがあり、影響が大きすぎてはいけないので、太陽系の内側にはいません。彼らは、太陽系の周りのオールト雲の中に巨大宇宙船を留めています。より小さい宇宙船では、太陽系の内側にいてクロークしているものもあります。それらはカバールのテクノロジーでは見えません。カバールには、それらが存在している間接的な証拠が与えられています。しかし彼らがカバールに関わることはありません。そのような周波数には交流しません。彼らはポジティブな意識としか交流しません。

〇アークチュリアン・ポータル
ロブ:アークチュリアン・ポータルについて話してくれますか?
コブラ:オーケー。基本的にアークチュリアンコマンド、またはアークチュリアン種族は、この数十年間太陽系と地球の周辺で活動しています。彼らは自分たち独自で開くことができるスターゲイトを持っています。1996年のアルコン侵入後に、ある巨大なスターゲイトが開きました。――アークチュリアンの恒星系は巨大なスターゲイトなのです。天の川銀河のこのセクターにとって最も重要なスターゲイトの一つです。アークチュリアンは今そのスターゲイトを通して地球の周りにある様々なポータルに、エネルギーを振り向けています。それらのポータルの目的は高次のマインドを活性化させることです。マインドを直感に繋げること、マインドと感情のバランスのとれた人格にすること、です。これが、それらのスターゲイトの主な目的の一つです。それらのスターゲイトがある場所は言いません。戦略的にとても重要な地点にあるからです。そのようなポータルのなかには、火山噴火のように、自然の力の、極めて強い反応を起こしやすいものもあります。そのような地域では地震があるかもしれません。それらのポータルのせいで、とても強いエネルギーを受けているからです。
ロブ:このようなエネルギーポイントにあるマグマを安定させようとしているのだと思うのです。蒸気を逃すことで急激な変化を起こさないように。様々な地域で圧力を解放して穏やかに済むようにしているのではありませんか?
コブラ:ええ、その通りです。それらの母船の介入がなければ、今この惑星の表面は生命を支えることができず、私たちは皆死んでいたでしょう。数年前に激しい大変動が起こったことでしょう。彼らは、地表を安定させるためにできることは何でもやっています。それらのポータルの一部は溜まった緊張を解放するための定点として利用されており、時に地震や火山噴火を伴います。そうした地震や火山噴火は気象制御ではありません。生きている存在としての地球が、地上の住民から多大なストレスをかけられ、自然に緊張を解き放っているのです。
ロブ:だからこそ、地上要員である私たちが、ポータルやボルテックスで活動したり、瞑想したりすることが大切なのです。銀河の勢力に任せっきりにするのではなく、私たちもきちんと関わることが大事です。そうでしょう?
コブラ:ええ、そうです。他の誰かが自分たちの仕事をやってくれるのを待つ、というのは普遍的なパターンです。地上の住民もそうですが、残念なことに、宇宙の他の場所でも、ある程度そのパターンがあてはまります。彼らは人類が目覚めるのを待ち、人類は神の介入を待っていました。基本的にどちらの側も自分たちのなすべきことをする必要があります。成果を得るには、どちらも責任を果たさねばなりません。

続きます。

前記事
地球の未来 創造主のメッセージへの思い(1)

--------------------
本日のボーカロイド
(上記クリックで同上ブログへ)
--------------------
ボーカロイドたちがひぐらしのYOUをセッションしたようです


今日は「鏡音リン」のカバー曲で「ボーカロイドたちがひぐらしのYOUをセッションしたようです」です。原曲はスリラーアニメ「ひぐらしの泣く頃に」の主題歌「ひぐらしのなく頃に YOU」(作詞 :雪野五月 作曲:dai)です。動画のアップは2009年10月、制作はGYARI(ココアシガレットP)さんです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

東アジア情勢

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

toroco

Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。