宇宙人探訪 9 アレックス氏講演の要約 2


今日も1994年アレックス・コリアー氏講演要約の続きです。その前にイルミナティ関連で気づいた事を述べます。今、イルミナティは大音響とともに崩壊滅亡しつつあるのはお気づきの通りですが、その背後に巨大宇宙組織があります。どのくらい巨大かというと、彼らの宇宙母船は惑星規模であり最大のものは木星の大きさであり、太陽の制御すら可能で、太陽を外宇宙へのポータル(門)としている、等です。

この巨大宇宙組織が同講演でアレックス氏が取り上げている「アンドロメダ評議会」です。このような神ともいえる巨大組織が本気でイルミナティを潰しに掛っているので地球世界で最強を誇るロスチャイルド、ロックフェラーといえども敵うはずはありません。もはやイルミナティの滅亡は必至といえます。

過去記事
宇宙人探訪 8 アレックス氏講演の要約 1

では、本論の続きを下記に示します。


7.地球に好ましくない3種類の宇宙人

アンドロメダ人の情報によると、3種類のETがこの地球で好ましくないアジェンダに加担しているが、その3者には主従関係があり、頂点にはアルファ・ドラコニスからのレプティリアンが立ち、2段目はオリオン・グループが、最下位が灰色の肌をしたゼータ・レティキュレイからの裏切り者のグレイある。(前記事の4章2項の図参照)

なお、ギザ・インテリジェンスはプレアデス人の裏切り者で、第ニ次世界大戦時、ナチスに接触して、白人優越主義的な価値観を与えたというが、今では、彼らの影響はほとんどないらしい。

(1)アルファ・ドラコニスからのレプティリアン

ドラコニスたちは生命体として私たちの宇宙で進化をとげたわけではく、ここに「捨てられた」。彼らはとんでもなく頭が切れ、身体能力が恐ろしく高く、そして、支配と統制が全てで、弱者にたいして容赦がない。だから、この宇宙には、彼らを叩きのめして一掃できる種族がいない。

今までに、彼らはこの銀河における数多くの文明に手を出して操作してきた。さらに、この銀河中の人間種を絶滅ちかくまで追いやった60万年間つづいた戦争の火付け役でもあり、近いうち、ここを去ってくれることを望む。

(2)オリオン・グループ

オリオン・グループはこの宇宙で進化し大熊座、小熊座、リゲル、ベータ・オリオンなどから来ている。彼らはドラコニスレプティリアンに遺伝子操作をされ、根深くドラコニスたちのシステムにはまっている。しかし彼らたち自身のアジェンダも持っている。

(3)グレイ

ゼータ・レティキュレイたちが全て悪者というわけではなく、レティキュレイたちの中には信じられないくらい慈善的な種類がいる。不幸にもグレイの地球における悪行によって評判が悪い。なお、グレイには五種類のタイプがあるが、鼻の長いグレイというのは、非友好的なグレイである。

グレイと接触した人(アブダクション=宇宙人が地球人を誘拐)の報告で、彼らが慈善的であったと言うのがあるが、これはグレイが地球人の潜在意識に入り込んでそのように操作された可能性がある。彼らはマインド・コントロールに熟達している。

グレイはオリオンたちにコントロールされ、階級システムができあがっている。これは慈善的でない非友好的なETたちに共通している。労働者、戦士、プリースト、そして王族である。階級が低いほど、ひどく扱われる。

地球人の階級制度の歴史は宇宙人から教育されたのだ。過去にプレアデス人たちも地球人階級システム化に加担していた。昔は、プレアデス人も階級制度であったのだ。

グレイたちは、オリオン・グループからここ地球に来るよう言われ、地球の社会体制を解体するようお膳立てをしている。オリオンとドラコニスたちが大勢地球にやってきたときには、王族と労働者の階級だけになっているであろう。

グレイはオリオンとドラコニスたちが大勢地球に来る前に、種のの存続を達成しようと懸命であるが(次の8章(2)グレイの遺伝子操作参照)、彼らもオリオン・グループの操作から自由になりたいのだ。

これは、地球人がグレイの操作から自由になりたいのと同じである。このバカバカしい主従ピラミッド(階級制度)が地球人類の上にぶらさがっている。


8.宇宙人とアメリカ政府

(1)宇宙人と関係が出来た経緯

アンドロメダ人が言うには、1933年にグレイたちが初めて地球へきたときドイツにアプローチした。しかし、ドイツ人たちは断り「出てゆけ」と言た。彼らはすでにギザ・インテリジェンスと手を結んでいたから。そして次に彼らが目を付けたのがここアメリカ合衆国だった。

アメリカ政府は「テクノロジー」というニンジンに食いついた。同政府はグレイの高度技術を貰い、その代償にグレイの地球人への遺伝子操作を可能にする交換条約にサインした。これが俗にいう50年代に、アイゼンハワー大統領の名の下に、空軍基地で行われた。

その他にグレイと一緒にアメリカ政府と係わっているのはロングノーズ「鼻の長い」グレイ、および、シリウスB人である。

(2)グレイの遺伝子操作

ゼータ・レティキュレイたちは地球にたいして規律を破るようなことをやった。宇宙規律「惑星において進化の道筋にある種族には介入してはならない」に反し、地球人類の豊富な遺伝子に着目してグレイは地球人の自由意志を完全に無視しアメリカ政府の黙認のもとで操作を実施した。

グレイはオリオン・グループによる遺伝子操作(生殖不能)により絶滅する運命にある。従って、グレイのアジェンダとは地球人の豊富な遺伝子(22種族)に目をつけ地球人との雑種を作り種としての存続を図ることであるが、難しそうだ。

実験があまりうまくいっていない理由として、多くの感情と関係した問題がある。彼らのやっていることですが、人間が人間であるためには、肉体に活力を与え、かつ私たちの本質である「魂」が不可欠であって、それから、もう一つの要因はというと、彼らは実際エネルギーを「食べる」。言ってみれば、「ヴァンパイア」。

ゼータ・レティキュレイのグレイはヴァンパイア(吸血鬼)である。彼らはエネルギーを食す。それをボトルに貯めておいて、後で使うようなことさえやっている。それから、彼らは人間の急所の一部を盗むようなことさえやっている。そして、貯蔵する。だから、彼らは他の種族が考えもしないようなおぞましいこともやっているわけだ。

(3)宇宙人がアメリカ政府を操る

ヒエラルキー上位のレプテリアンおよびオリオングループの指令によって、グレイは地球政府(アメリカ)を操り、地球を悲惨な状態にさせた理由は下記の二つである。
 
①グレイのテクノロジーが地球より2,500年進んでいたから。
②特定の力をもった地球人エリート集団(イルミナティ)が、グレイたちと接触し、その思想に染まりすぎて、今となってはグレイの集団意識の一部になりはてた。

アンドロメダ人たちは、この地球人エリート集団を地球人とみなしていない。彼らはグレイの「クローン」に成り下がった。

また、アメリカ政府を牛耳るこのエリート集団(イルミナティ)は宇宙人(グレイ)の下で地球人民を治める新たなプリースト(司祭・神官)の地位を確立しようと考えている。彼らは神と労働者との間をとりもつ者として古代のバビロン、アッシリア、エジプトのようしたいのである。

現代社会をコントロールするエリート集団(イルミナティ)は、彼らが「神」と呼ぶETたちと一緒にいられるというただそれだけの特権のために人間を売りとばた。またアメリカ政府は宇宙人から月や火星への飛行やタイム・トラベルのテクノロジーを得るために私たちを完全に売りとばした。私たちの歴史をふくめすべてをだ。ほんの一瞬の栄光のために。頭にくるしウンザリさせられる。


9.二つの極性「恐れ」と「愛」における宇宙レベルの戦い

シリウスAとBとの間に内戦が起こっている。さらに他にも、21の惑星でも同じことが起こっている。今この瞬間にも起こっている。その21の惑星でも、同様に将来の可能性を探っている。

そして、それと関係があることでいうと、今宇宙では意識上昇のエネルギーが出来上がっていて、2つの極性である「恐れ」と「愛」とがぶつかりあっている。(註:この戦いは多分、「恐れ」レプテリアン対「愛」人間タイプ宇宙人で、地球で起こっていることと同じであろう)


10.月は人工衛星である

月は人工衛星であり基地でもある。だいぶ前に一度捨て去られたがまた再稼働している。月は「チャウタ」という星系から来ている。それは21の惑星からなる太陽系の17番目の惑星の4つの衛星であった。それは、ここに運ばれたが、地球より古く、廃墟や残骸がいたるところにあり。地下には基地もある。


以上の要約は「#6 アレックス・コリアー:負のエネルギーと権力社会 」まででした。以後の#7は要約では無く、全文を細かく分割し、分割毎にタイトルを付しタイトルは太字にしました。これで全体が大掴みに把握し易くしました。


11.#7 アレックス・コリアー:自由の奪回と地球人の持つ可能性

グレイが世界のメディアをコントロールしている
リック:彼らは世界のメディアをコントロールしていますか?
アレックス:グレイがやっています。
リック:グレイがね。
アレックス:彼らが実際にカメラの前に立ち、放送しているとは思いません。テレビ番組に関してですが、それを大衆に放送しているのは人間です。
リック:人間が人間を売りとばしているということですよね?
アレックス:その通りです。新たなプりーストの地位を演じている人間です。責任をおわなきゃいけないのはそれです。

ゼータ・レティキュレイ達の支配で地球は想像をこえた圧政と奴隷制になる
リック:ゼータ・レティキュレイたちは人間たちから最終的に期待している結果はなんですか?
アレックス:私たちの想像をこえた圧政と奴隷制になるでしょう。正直に言えば、再び自由になることはできないでしょうね。
再び自由はやってこないと思います。
助けに来てもらうまでは、私たちは行き詰って身動きできなくなるでしょう。
地球外からの助けによって。
私たち自身で自由を勝ちとるのはおそらく無理です。そういうことです。
そして今この時に、私たちは自分たちで自由を勝ちとる機会をえているんです。そして、その偉大な躍進を私たち自身でとげる機会があるんです。そうすることで、私たち自身で責任をとるという利益を得ることができるんです。

我々は地球人であると自覚すること
リック:あなたは情報をもって語っていることなんですか?その自由を勝ちとるという情熱もまた、愛の精神に根差したものであるべきですよね?
アレックス:ええ、そうです。
それがことの焦点なんです。兄弟愛です。それは「Hey,私たちは地球人なんだ」と理解することです。肌の色は関係ない。私たちは地球人なんですよ。

我々は手出しされ駄目にされてきた、地球人として立ち上がるべきだ
そして私たちはいらぬ手出しによって駄目にされてきている。大きな規模で。そして操作されてきているんです。信じられないくらい・・・。
リック:厚かましい方法で?
アレックス:そう厚かましい方法でね。
彼らは私たちに「愚か」であるという刻印を押しているんです。本当はそうではないのに。そして誰も真実を語ることがない。誰も公にでてきて、「Hey,このすべてが間違っている」と言わない。私たちは決してこんな風に生きる定めにはないんです。
そして彼らはここに来て、私たちの生活を駄目にする権利などどこにもない。私たち自身でこの先進化をするということの真の強みは、立ち上がってはっきりと反対姿勢を示してこう言うんです。
「冗談じゃない」
「こんなことをするつもりはない」
「あんたら自身の楽しみのために、自分自身を破壊するつもりはない」
彼らのエネルギー源になるために。すべてが間違っている。
私たち地球人として立ち上がり、自由意志を行使してこう言うんです。
「こんな生き方はもうしたくない」
「私たちは本物の未来を築きたい」
私たちの子供が、好きなところどこにでもいられる機会をえられて、汚染されていない自由な環境に住めて、水も気兼ねなく飲めて、外で果物をみつけて自由に食べられて、暗くなっても放射汚染を気にせずに遊びまわれる環境です。
彼らが私たちにやっているそれらすべてに「ストップ」というんです。

敵は人間じゃない、外部からの他の種族が私たちをもてあそんで地球を我が物にする
リック:武器を所有している警官や軍人ですが、こういった人達が、他の人間に危害を与えないように武器を置くように説得されなければいけませんよね?、そうすれば、他の人間を愛せるようになるし、人と接するさいも暴力的手段に甘んじる必要がなくなりますよね。
アレックス:深刻な問題をもたない人がいないとは言っていません。そうは言っていません。なかにはそういう人もいると言っているんです。しかし、もっとも大切なことは、ことの全体像をみたとき、つまり梯子(はしご)をあがったのちにわかることは、敵は私たちではないんです。
敵は人間じゃないんです。
けどその敵が、影でボタンを押しているために、私たちはお互いいがみあうのにいそしんでいる。そして、互いに対して神経過敏になっている。でもって、私たちには真の現実がみえず、真の原因もわかっていない。
外部からの他の種族が私たちをもてあそんでいて、私たちからエネルギーを食らって、私たちが自滅することで、地球を彼らのものにすることができるという真の原因をです。

アルファ・ドラコニスがこれらすべてを裏で牛耳っていて、その下にオリオンがいて、さらにその下にグレイがいる
リック:もう一度彼らが誰なのかを確認しておきましょう。
アレックス:オリオン・グループがいて、オリオン・グループと今こっちにむかっている真の黒幕であるアルファ・ドラコニスからのグル‐プと、
リック:アルファ・ドラコニスとオリオン・グループ両方ですか?
アレックス:アルファ・ドラコニスがこれらすべてを裏で牛耳っています。
リック:オリオンの上ですか?
アレックス:はい。オリオンがいて、その下がグレイです。

ギザ・インテリジェンスの影響はなくなった
リック:ギザ・インテリジェンスはどこにいるんですか?
アレックス:彼らは完全に独立したグループで、ここにきて間違ったことをやった。彼らは人間に神として認識させ、その役割を演じたんです。そして、彼らはそれにはまりこんだ。彼らのエゴの部分から抜け出せなくなった。
「私たちは神である」
「こんなこともできるし、こんなテクノロジーももっている」
と言って、神を演じたんです。どれだけ価値があることなのかを知らずに。でも正直言って、現時点では彼らの影響はもうほとんどありません。ギザ・インテリジェンスの影響はもうないと言っていいです。

ゼータ・レティキュレイ達の裏切り者に出くわした時
リック:もしゼータ・レティキュレイたちの裏切り者に出くわしたらどうするべきでしょうか?、何かアドバイスありますか?
アレックス:真実とともに立ち、逃げずに、彼らのほうをみて、もし彼らがあなたの頭に入りこもうとしてきたら、あなた自身を見失わずにしっかり立って、「ノー」と言うんです。
「頭にはいってくるな」
「私を乗っ取るようなこともさせない」
「そして絶対に私の自由意志を侵害させない」
「あんたが誰だろうが知ったことか」
「ほっといてくれ」
彼らが慈善的な存在ならそんなことはしません。彼らはあなたを乗っ取るようなことはしないし、彼らのエネルギーを食らうために、あなたの頭にゴミを送りこむようなこともしない。

リック:ギザ・インテリジェンスを脇に置くとして、アルファ・ドラコニスの話に移りましょう。
アレックス:ちょっと休憩できますか?
リック:もちろんです。
アレックス:ありがとう。

我々より優れている種族はいない、実際私たちは、みな同等なのだ
リック、ここで強調しておきたいことがあるんですけど。それはというと、アンドロメダ人たちが強調して言ったことでもあるんですが、私たちより優れている種族はいないということ。
単に、私たちとは違っていて、私たちより進化しているからといって、彼らが私たちより優れているかというと、そうではありません。私たちは同等なんです。
私たちは、そのことに彼らほど気づいていないかもしれませんが。それも、どれかの種族がより優れているとか、劣っているということではないんです。実際私たちは、みな同等なのです。

他の人間を崇拝しない、自分自身の中の神を崇拝せよ、我々は神の一部である
リック:じゃあ、誰も崇拝するべきではないですよね?
アレックス:駄目です。ぜったい駄目です。
そもそも、そうやって私たちはこんな状況におちいったんです。もし誰かを崇拝したければ、あなた自身のなかにいる神を崇拝するべきです。
それです。他の人間を崇拝しないことです。
そして、もしあなたの人生に暴君がいたとしたら、あなた自身にとって最も大切な部分を暴君とするべきです。あなた以外の他の人間を誰一人として暴君とし、あなたを支配し、操作させないことです。
あなた自身でいることです。なぜなら、あなた自身でいられれば、それは神の一部でいるということであって、その神の一部であるあなたは、何をするべきかわかっているんです。そして、正しい生き方を知っている。

アンドロメダ人達は地球人を「皇族」のようにとらえている
そして、これは非常に興味深いことなんですが、私たちの遺伝子構成を理由に、22種類の異種族からなるDNAと、それにかかわる豊富な遺伝的知識にくわえ、私たちはスピリットだという事実にもとづいて、これは信じられないようなことですが、アンドロメダ人たちが実際私たちを「皇族」のようにとらえているということを知っていますか?
彼らは私たちを皇族のように見ているんです。明らかに私たちは、そのように振るまっていませんが。
私たちのように豊富で、多様な遺伝子をもち、種としてもつ潜在能力と可能性がここまで高いのは、この銀河では私たちだけなんですよ。私たちだけなんです。
実際、彼らは私たち全員をひとり残らず皇族のようにみているんです。考えてみてください。
リック:僕が思うに、すべての生命はみなスピリチュアリティを上昇させるとともに、皇族的な質も高めようとしているんではないでしょうか?
アレックス:ええ、そう思います。

22の種族が地球を植民地化、一番初めに来たアルファ・ドラコニス、彼らは探検家で遺伝子工学者だった
リック:では次に、ここ地球で起こっている、それと悪質な計画の首謀者について少し話しましょう。アンドロメダ人たちによると、22の種族がもともと地球を植民地化し、一番初めに来たのがアルファ・ドラコニスからのレプティリアンだということですが、彼らの植民地はどういうものだったんですか?
アレックス:基本的に彼らは探検家のような存在だったんです。彼らは遺伝子工学者でもあります。
彼らは単純に植民地化し、サンプル採集をし、旗を立てて「ここはわれらの土地だ」といったようなことをやったんです。
ちょうど私たちが月でやったようにね。ただ、月に初めていったのは私たちではありませんでしたが。私たちがやったことと、同じことをやったんです。彼らは開拓者だったんです。
彼らは場所を見つけてはそこへいき、何があるのかを調べて、開拓をしつつ、必要な鉱物や動植物の採集をするんです。そして十分に採集すると他の場所へ移ってゆく。そうすることで、彼らの領域を開拓し広げていったんです。

アルファ・ドラコニス星に捨てられ、そこで宇宙探検技術を開発した
リック:彼らはここに捨てられたといいませんでしたか?
アレックス:起源をたどればそうです。
もともとはアルファ・ドラコニスに捨てられたんですが、誰も彼らがどこから来たのかわからない。僕が理解していることは、彼ら自身太古からの歴史をさかのぼっても、正確に自分たちがどこからきたのか知りません。しかし、彼らが生き残れる可能性がもっとも高かったのがその星、アルファ・ドラコニスだったので、そこへ捨てられたんです。
彼らはそこで宇宙を探検できる技術を開発したりしたんです。彼らがやったことは疑いもなくすごいことです。賞賛されるべきことです。

アルファ・ドラコニスは最大のいじめっ子、最強でだれも手が出せない
けど実際、彼らは支配し、統制しないと気がすまなかった。そして操るんですが、当然そんなことは受け入れられないですよね。銀河の半分が同意することです。それが彼らなんです。最大のいじめっ子たちですよ。
誰も彼らをぶっ飛ばせないので、彼らは変わる必要がないんです。彼らはそういう状況にいるわけです。
アンドロメダ人たちは彼らを「究極の戦士たち」と呼んでいます。それはすごいことなんですよ。いかなる理由にせよ。
リック:いじめっ子たちの多くは目減りする傾向にありますが・・・
アレックス:そうする必要があるでしょうね、近い将来に。長い時をへて巻きつけられた鎖を外さないといけない。そうすることで本当に進化ができる。

我々には大きな可能性と潜在能力がある
私たちには本当に大きな可能性と潜在能力があるんです。私たちは地球人として本当に多くのものを持っているんです。
本当に多くの経験を積んできているんです。
そして私たちの強みである感情が、他の宇宙種族と私たちを区別し、他の人間種さえとも区別されることです。私たちには信じられないくらいの「創造する」能力があるんです。
でもまず、私たちは何が本物かどうか、ということを明確に理解しないといけません。それから、私たちが未来と現実を自分たちで創りあげることができる、ということも明確に理解しないといけません。誰かに、「それは僕にとって都合がわるいから、これこれこうやってくれ」と言われてやるのではなく、神を演じて私たちを支配するようなことをされるのではなく。

自分たちで責任をとるとい、真の計画は自由を勝ちとること
リック:自分たちで責任をとるということですよね。
アレックス:そうです。権力のことになると、最後にいきつくのが責任感です。
リック:まったくその通りです。
アレックス:真の計画は自由を勝ちとることです。
表現の自由、表現の自由、そして表現の自由です。それは、誰かから押し付けられるものじゃありません。「あなたは労働者、君はこれ、お前はあれ」なんて言いますが、それは違うんです。そして、もし誰かがそのようなことを、あなたの喉に詰め込んでこようとしたら戦いましょう。


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本日のボーカロイド
(上記クリックで同上ブログへ)
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レトルトアイロニー/スズム feat 鏡音レン


今日は「鏡音レン 」のオリジナル曲で「レトルトアイロニー」です。アップは2015年3月、良い曲ですね。制作は作詞作曲:スズム、絵:Aちき、TD:yasu、Gt:ぎぶそん、Ba:Kei Nakamura、Drum:ぐー、調教:おればなな、の皆さんです。

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奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。