日本の経済や技術はアメリカ帝国によって押さえ込まれている

アメリカ帝国は自国の繁栄のためや世界最先端国のプライドから、日本の経済的繁栄を望んでいません。このため政治力(陰謀)や脅迫(軍事力)によって日本の経済成長や技術開発を押さえ込んでいると考えられる。

アメリカ帝国によって経済や技術が押さえ込まれ日本の繁栄が阻害されている事例は一杯ある。低金利政策、派遣労働促進、郵政民営化、消費税増税、CIAによるマスコミのコントロール、公共事業は悪だ(マスコミによる洗脳)、超伝導リニア新幹線着工の押さえ込み。固体燃料宇宙ロケット開発の禁止、常温核融合技術の押さえ込み(燃える水もそうかも)などだ。

このままアメリカ帝国に経済や技術が押さえ込まれると、日本は次第に衰弱し、国民生活は窮乏、極まって内乱状態の所謂ボスニア化にも成りかねない。これを阻止するため技術開発を促進し経済を成長させ、国民所得を向上させる必要がある。このためアメリカ帝国に押さえ込まれた経済・技術を発展させる国民的合意が是非必要である。

押さえ込まれた経済・技術の内の最重要課題である超伝導リニア新幹線について、これから順次述べいくつもりだ。

続く

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toroco

Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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