宇宙人探訪 4 アレックス・コリアー氏講演 2(#3~#4)

1994年アレックス・コリアー氏講演 の2回目です。今日は下記です。

・動画#3 アンドロメダ評議会とプレアデス人
・動画#4 モレネイ&ヴァセイアス

前回記事:宇宙人探訪 3 アレックス・コリアー氏講演 1(#1~#2)

余談ですが、これを遠い宇宙の話と思ってはいけない。我々が日常的に対決しているイルミナティと密接に繋がっていて、今は宇宙時代に突入しているのである。アレックス氏は1994年のこの講演において2001年にイルミナティ攻撃による何かとんでもない事が起こると強く警告していた(その後9.11は起きた)。そして地球人の余の意識の低さに人類滅亡もありうるという強い危機感を持っていた。

動画#3の終わりのほうで次のように言っている。「地球自身もスピリチュアルな存在として4,5次元に移りたいんです。しかし、人間の意識レベルが低いせいで、彼女はいまだにそれができないでいる。そして、それを成しえるためには、どちらか二つのことが起こらなければならない。一つには、人間が身を正して成長しなければならない、アンドロメダ人が言うようにね。もしくは、人間がとり除かれなければならない。そして彼女の進みたい道をいく。」

ここで言う彼女というのは地球のことだが、彼女は4,5次元に移りたいが人間の意識レベルが低いせいで上昇できない。なので地球人類を滅ぼしても彼女は次元上昇したいと思っているのだ。

地球も星も銀河も宇宙意識体で意志を持つが、宇宙哲学者のHarry山科氏は「地球人のみが自我中心で宇宙におけるマイノリティである。昆虫も植物も宇宙人も全宇宙生命の99%は宇宙意識で生きている」と述べていが、我々はこのままでは宇宙の落ち毀れ、余計者ということだ。

動画#4の終わりでアレックス氏は凄いことを言っています(下記)。

「地球上のすべての人はどっか他から来ています。誰一人として、ここで生まれて存在し始めた人はいません。誰も魂としてここで生み出された人はいません。私たちはみな違う時空から来ています。僕が理解しているのは、この宇宙に存在するすべての意識をもった魂は、他の宇宙からブラック・ホールを通じてきています。時と空間を超えてね。

私たちがとうてい確認できるようなことではありませんが。だから私たちは太古から存在しているんです。私たちに年齢なんてものはありません。私たちは宇宙とともに創られ、他の宇宙からブラック・ホールを通じてやってきたんです。この私たちが今呼ぶ「宇宙」へね。進化を続けるために。みんなです。本質的にはみんなそうです。」



下記の同講演の文字起こしはブログ「ちょっとFREEDOM」さんの「異星人との会見者」からコピーさして戴きました。


1994年アレックス・コリアー氏講演 (#3~#4)


#3 アレックス・コリアー:アンドロメダ評議会とプレアデス人


リック:アレックス、アンドロメダ評議会とは何ですか?

アレックス:それは政治的組織です。今では133の異なる種族、文化、そして惑星系から代表され成り立っています。計1,200以上のいずれも進化の途にある種族、惑星系が存在するんですが、そのすべてがアンドロメダ評議会の一員というわけではないんです。

地球にそれと比較されるようなものがあるとすれば、おそらく国際連合になるでしょう。

ただし、それが国際連合と違っている点は、それが一つの政治上のアジェンダ(課題)をもっているということでしょうか。アンドロメダ評議会のたった一つの目的は銀河宇宙に存在するすべての生命の進化を促進し、助長することです。本当にそれが彼らの目標なのです。

それはすべての生命を外部からの欺きや操作なしで、自分たち自身の力で進化をさせるということでもあります。

それは明らかにここ地球では起こっていないことですがね。実際私たちだけでなく、他の私たちの銀河では22の惑星でそれは起こっているのですが、他の惑星では私たちほど泥沼にはまったようにいきづまってはいない。

そしてそれこそが彼らがもっとも懸念するところなんです。なぜなら、私たちは向かっていくべき方向にむかっていない。あきらかに私たちの足を引っ張っている要因があるんです。地球だけでなく、私たち地球人もが「捕獲品」のようになってしまっている。


リック:ということは、彼らの全体的な目標はすべての生命体をそれぞれ独自の方法でスピリチュアリティを上昇させることなんですね。

アレックス:そうです。進化的な方法でね。そして彼らは各々の意識レベルに応じて進化するということです。


リック:ではどのようにしてその評議会が設立されたんでしょうか?

アレックス:わかりません。

ただそれがオリオン戦争の後の間もないうちにできたということは知っています。大きな戦争で、60万年私たちの銀河宇宙で続いたものです。それは主に、何億ものありとあらゆる人間の種と、私たちの銀河宇宙にともに存在するレプティリアンたちとの間に起こったものです。

ちなみに勝者はいません。聞いたところによると、両者はお互い殺しあうのに疲れはてたために止めたんです。そして非公式に戦争の終結がなされたようです。

彼らにはオリオン・グループと呼ばれる非常に大きな政治的組織があるのですが、人間種は他に残った種族と集まってアンドロメダ評議会を設立させたということです。

むろん銀河内にはそれに似た小規模の組織が多くあります。他の銀河でも同様に、人々が集まって何が起こっているのかなどの情報や、知恵、知識を共有しあっているようです。そうすることで皆がともに進化することができるわけです。言ってみれば「無条件の愛」と呼べるような空間にいるんです。


リック:あなたは運がいいとおもいます。あなたが困難な役目をおっているのはわかりますが、このような知恵を与えられて運が良いと思います。いつアンドロメダ評議会と地球人との接触が始まったんですか?

アレックス:1980年です。


リック:どういう理由で始まったんですか?そして、その真の意味は?

アレックス:実際それはプレアデス人(すばる座)を中心に回っていることです。

*アンドロメダ評議会の地球へのかかわりについて。
おもな理由は、過去何千年もの間、地球人とのかかわりをもってきたプレアデス人の要求による。評議会はプレアデス人とシリウスAの宇宙人とともに取り組んでいる。

ずっと前から地球は議題にあがっていました。本格的に注意が向けられるようになったのは、私たちが初めて核兵器を使用したころからです。

私たちが自分自身でやったことです。

核兵器は何万何千年も前の昔に、ここ地球で使用されています。なぜなら、当時は数多くの派閥が争っていたんです。おもに人間たちによるものでした。

プレアデス人たちは、ここ地球に戻ってきて、地球の意識レベルを上昇させる手助けをすることに同意したのですが、実際彼らがここに戻ってきたときに何が起こったかというと、彼らは彼らの過去に直面することになった。プレアデス人たち自身、過去に非常に多くの内戦を抱えたことがあったんです。他の種族ともね。

そして彼らは、ちょうど4,5次元の意識レベルに移ったばかりだったので、ここに戻ってきて、争いのある空間に再び身を置きたくなかったんです。


*ゼータ・レティキュレイ2のグレイ
アルファ・ドラコニアン(レプティリアン種)
オリオン・グループ
そして、他の悪意をもったシリウスBやリゲル(オリオン座のベータ星)からの宇宙人にかんして


グレイやオリオン・グループ、そして小規模のシリウスBやリゲルからの宇宙人の干渉のせいで、彼らプレアデス人たちは戻ってくることにあまり乗り気ではなかった。そういうわけで、彼らは足を引きずり始めた。言いかえれば、彼らは必要とされるだけのことをしなかった。

当然ながら、これが起こっているさいにも宇宙では絶えず変化が起こっている。もっと早い速度でね。

ついにはアンドロメダ人たちはこう言ったんです。
「何やっているんだ」てね。
「何が起こっているんだ」
「何を成しえたんだ?」って。

それに対してプレアデス人たちが言ったのは、「私たちは自分自身の問題と直面しながらやっている」だった。なぜなら、彼ら自身信じられないほどの量のカルマが私たち太陽系にはある。火星、そして地球にね。

彼らは、ここ地球で必要な変化を起こし始めるのに十分なだけのことをできなかった、あるいはしなかった。さらに、彼らは地球上の政府とも接触したようですが、全然うまくいかなかった。というわけで、基本的に彼らはどうすればいいかわからない、ってなった。

それでアンドロメダ人たちが「じゃあ僕らがやるよ」と言ったんです。これは全体にとって大切なことだから私たちが引き受け努力する、そう言った。

おそらく、アンドロメダ人たちのほうがいい選択肢ですよね。彼らは私たちにたいして何のカルマもないわけですから。だから彼らは完全に「中性」なんです。

そして、おそらくその中立性によって彼らはマシな立会人でもあるわけです。そういう理由で、アンドロメダ人が基本的には引き継いでいるんです。彼らがしたことと言えば、まず1980年に関わりをはじめて、プレアデス人とシリウス人と一緒に取り組み始めた。


リック:どちらのシリウス人が?

アレックス:シリウスAです。(地球との距離約8,6光年)

彼らがここでやっていることは意識レベルを上げることです。彼らは時間を超えて1964年に僕に接触しにきた。僕一人だけじゃない。他にもいます。

そして他にもミディアム(媒体となる人)や、チャネラーなどいろいろな名前で呼ばれている人がいて、彼らもまたスピリチュアルのレベルで情報を受け取っている。

オクタリアン同様にかかわっているし、彼らのたった一つの目的は「この銀河系で私たちのいる部分を進化に導くこと」です。そして、その足をひっぱっているのが私たちの太陽系なんです。そして、その太陽系の足を引っ張っているのが、地球の人間の意識レベルなんです。

地球自身もスピリチュアルな存在として4,5次元に移りたいんです。しかし、人間の意識レベルが低いせいで、彼女はいまだにそれができないでいる。

そして、それを成しえるためには、どちらか二つのことが起こらなければならない。

一つには、人間が身を正して成長しなければならない、アンドロメダ人が言うようにね。もしくは、人間がとり除かれなければならない。そして彼女の進みたい道をいく。


リック:人間を消すようなことを?

アレックス:そうですね。使いたい表現はなんであれ。

しかし、そっらのオプションは必ずしも私たちの自由意志を反映したものではありません。それこそが私たちが抱える「ジレンマ」なんです。

私たちは本当に根強く在来する価値観にはまり抜け出せないでいるため、それはまるで真の現実が日々削り取られていくようなものです。

アンドロメダ人達の考えや、エネルギーがオーバーラップされるかたちで私たちに流れこんでくることによって、私たちのなかで十分な数の人が認識を広げ、本当に大きな意識レベルでの飛躍がなされることが望ましい。

急いでやらなければいけないことです。2001年までにやらなければならない。


911A*2001年 9月11日  イルミナティによる攻撃

リック:具体的にどの月までに?

アレックス:7月から8月の間までに。
一つの可能性としてね。

リック:2001年の7月、8月には何が起こるんですか?

アレックス:基本的にはなにもだけど、私たちの未来を作るのは私たち自身です。
私たちのもつ信仰的価値観のほとんどがヨハネの黙示録をふくめ、他にも預言めいた災難や災害を指摘していますが。


リック:自分たちが言ったことがもとで、的中する予言について言っているんですか?

アレックス:そうです。文字どうり、私たち自身で作り上げるものです。終わりがくるとしたら、それは私たちが作るものです。


*地球にかかわっているおもな宇宙人

友好的
アンドロメダ人(人間種)
プレアデス人(人間種)
シリウスA(半水生種)

アンドロメダ人女性シリウス人Aプレデアス人


非友好的
グレイ(アンドロイドを含む)
アルファ・ドラコニアン(爬虫類型種)
その他。

グレイアルファ ドラコニアン 爬虫類型種


#4 アレックス・コリアー  モレネイ&ヴァセイアス


リック:言ったことがもとで、起こる預言にについていっているんですか?

アレックス:
そうです。

文字どうり私たちが創るんです。もし終わりが来るとしたら、それは私たちが創る現実なんです。私たちは未熟なために、私たち自身の面倒をみるのに誰かに来て助けてもらわないといけないなんて思っている場合があるけど、それこそが災難をもたらす原因なんです。なぜなら、いったいどこの誰が私たちを助けにやってきたいと思うでしょうか?

もしそうなったら、彼らは私たちが何をすべきかなんてことをいちいち伝えないといけない。私たちは自分たちでやることの責任さえ取れていないですよ。

アンドロメダ人が言うには、「自由を勝ちとること」こそが真に根ざした計画だといいます。もし彼らが救世主のように地球にやってきて政府に働きかけをするようなことをすれば、それは私たちの「自由」が奪われるのと同じです。

 
リック:そういった風に私たちに考えさせるのも、私たちをコントロールするために仕組まれたものなんですか?

アレックス:そうです。

そういったことのほとんどが、グレイとオリオンによる操作によるものです。もしタイム・トラベルの技術があれば、時間をさかのぼって未来を変えてしまうのはとても簡単なことです。非常に簡単なことです。

彼らはそれを信じられないような方法でやってきています。私たちの政府は、彼らが地球に何千年もいると言いますが、実際グレイたちは地球に59年しかいないんです。

彼らはタイム・トラベルの技術をつかい時間をさかのぼって一連の歴史的出来事に手をくわえ操作することをやってきている。私たちを今現在いる状況にまでもってこさせるためにね。つまり、私たちが他の誰かに助けを求めざるえないような状況にね。でもって、彼らはすでにここに来ている。

もし私たちが自由意志をもって「どうか助けに来てください」って頼めば、彼らは「頼まれた」ということを承知して、結果私たちは与えられてしかるべきものを得たわけです。なぜなら、私たちは種として問題を自分たちで解決せず、責任をとらずにきたからです。

私たちはずっと外ばかり目をむけてきた。そして、こんな状況だからこそアンドロメダ人たちは強調して言うんです。「大人になりなよ」ってね。そして真剣に私たち自身で責任を取るようにってね。


リック:では、今までにどれくらいの地球人にアンドロメダ評議会は接触してきたんでしょうか?前に4人だとおっしゃっていたのを覚えていますが・・・?

アレックス:僕の知識にもとづけば4人です。それ以上はわかりません。僕が知っているのは米国、南アメリカ、アジア、それにヨーロッパに1人ずついます。

他にも170以上のグループがいるんですが、彼らもまたある程度において人々に話しかけて情報を送っています。実際に会ってそうしたり、テレパシーだったり、ミディアムを通じて、つまりスピリチュアルな方法でだったり、それこそ多くの情報がここに送られてきているんです。


リック:その方法ですが、十分に効果がでていますか?上手くいっているんでしょうか?

アレックス:彼らの希望どうりほど早くは効果がでていません。

理由は単純に、人々の多くは信じられないくらい「無関心」だからです。9時から5時まで働いて、住宅ローンを払わないといけないし、朝は子供を学校に送らなきゃならない。それ以外のことには構ってなんかいられない。

残念ながら、それじゃあどうにもならないし、あなたを助け守ることにもならない。いま地球では見えないところで本当に多くのことが起こっているんです。そして僕たちはその全体像のほんの一部分でしかないんです。それでもって私たちは目覚めなければいけない。


リック:あなたがコンタクトしたというなかの一人は、「ヴァセイアス」という名の肌が水色で150cmくらいの人がいたとおっしゃったけど。

アレックス:そうです。


リック:その人の性格なんかについて詳しく教えていただきませんか?

アレックス:ヴァセイアスね。彼は非常にまじめな人です。とても慈善的な人です。彼らの世界では彼らはいわば「賢者」ですね。ヒーラーとしてもすごい人だし、彼以上にものごとに熟達、熟知している人は僕の知っている限りいません。彼はとってもまっすぐで、謙虚であり、かつ物腰も柔らかいですね。彼は非常にまっすぐに意見を言う人です。彼が部屋に入っていったりすると、僕と彼がマザー・シップの中を歩きまわっている時でしたが、その場をとりまくエネルギーが変わるんです。むろん彼らはつねにエネルギーを通じてつながっていますが、彼が部屋に入ると皆即座に頭を下げるんです。思うに、彼はアニシュイッシュ、またはアーウェイのような存在でしょう。「司令官」と言いますか、「神」という言葉は使いたくないんですが。長老みたいな感じで、信じられないくらいの知恵を内に秘めている人です。

彼はここ地球で起こっていることを非常に真剣にみています。それに、グレイ、オリオン、そしてレプティリアンたちのここでやっている操作に関してもね。グレイ達とは正反対の存在ですね。

それから、もう一人の名は「モレネイ」と言いますが。


リック:モレネイの話にいくまえにちょっといいですか?ヴァセイアスについて、「真っ直ぐ」だということを二度おっしゃいましたが、それを考慮にいれたうえで、彼との接触の中でもっとも記憶にのこっていることはなんですか?

アレックス:すべて忘れられないようなことです。そうですね、中でももっとも記憶に残っているのは二つあって、なかでも一つはつい最近あったことですが。僕がちょうどコンタクトにあった時に、1時間ほど一緒に彼らと過ごすと、僕は彼らから話を聞いて非常に憂鬱になっていたんです。

そして、宇宙船をあとにするとき、僕は泣いていたんですが、振り返って彼を見てみると、彼は笑顔でこう伝えてきたんです。「君のもつ愛が、今痛みとなっているんだよ」だった。それが一番記憶に残っています。理由は単純に、その言葉が含んでいるものが心に響いたからです。

私たちが死んで肉体を抜け出たとき、宗教によっては神によって裁かれるとか言いますが、それは単純に間違っている。審判を下すのは私たち自身です。つまり、私たちが一生を終え、人生を振りかえったとき、どれだけ愛を共にできたか、あるいはそれは十分だったか、などを私たち自身で審判するんです。それが一番心に残っていますね。

それから「モレネイ」についてですが、彼は身長約210cm、肌は白雪色で髪の毛がない。


リック:彼の性格の詳細について教えてもらえますか?

アレックス:彼も真面目な人だけど、かなりユーモアのセンスがありますよ。僕が憂鬱になった時でも、一瞬で立ち直らしてくれますよ。でもって、彼の物事にたいするとらえ方がまた違うんです。さらに、彼の場合よく開拓チームに加わる傾向があります。言いかえれば、何かから身を守らなければいけない場合や、攻撃を仕掛けられたときなどの際には、彼はいわば軍隊がとるような役割を担っているんです。とても頼りがいのある父のような人です。

頼れる兄貴って感じです。それで、彼は感情表現がより豊かでもあります。ハグしてきたり、腕を肩に回してきたりしますし、そういう意味では彼はほんとうに素晴らしい人です。ある意味、より地球人ぽいところがあるんでしょうね、彼は。

彼はヴァセイアスのように、時折ややお堅くみえるようなところがない。彼が愛情を持っていないとは言ってませんが、時折モレネイのほうが表現豊かになりますよ。ですから僕はより僕自身と関連付けられるんです。彼も僕とはより親しみ感を覚えると思います。

感情の豊かさにおいてね。私たち地球人がもつ極度の感情表現ですよね。彼もいくらかはその性質をもっていると思いますよ。

もしかしたらヴァセイアスも時折そうなのかもしれませんね。


リック:ではモレネイとの触れあいのなかで、最も記憶に残っている出来事はなんですか?

アレックス:それについてはちょっと話せません。


リック:わかりました。では、あなたがいつどこで生まれ育ったのかや、若いころのことを話してもらえますか?

アレックス:それについても話したいとは思いません。なぜなら、これは僕自身のことではなく、情報を広めるためにやっていることですから。


リック:そうですね。具体的にあなたが8歳のころ、1964年に起こった初めてのコンタクトについて教えてくれますか?

アレックス:それについては僕は何も知りませんでしたよ。僕は知らない間に眠りにおちてしまったと思っていたんですが、で目覚めたのは日が暮れてからでしたが、みんな僕のことを探していました。僕がもといたところにいなかったわけでしたから。でも僕がみんなを、もといたところへ連れていって、僕がそこにいたことを見せました。

僕たちは「かくれんぼ」をして遊んでいたんですが、ミシガン州の半島でウッドストックというところです。みんな僕のことを探していたんで、しまいには「お尻ぺんぺん」されましたよ。なぜなら、僕はいるべきところにおらず、何時間も行方不明だったわけですから。

14歳のニ度目のコンタクトが起こるまで、何が起こったのかはわからなかった。その時、アンドロメダ人から何が起こったかを聞かされたんです。

体の検査をしたということもね。彼らは僕に忘れるように勧めましたが、なぜなら、僕の家族が理解できるようなことではなかったから。まったくそのことについては、彼らは正しかったですね。


リック:なんで体を検査するようなことが必要なんでしょうか?

アレックス:それは彼らがみんなにやることです。普通に僕らが健康であるのかに気を配っているんです。僕らの健康状態についてね。それでもし問題があれば、僕らにそれを知らせてあげたいと思っているんです。

これはすべきじゃないよ、なんていう提案をするかもしれませんね。

接触した人のなかにはヒーリングを経験する人もいるようですし、それは彼らが心から気にしていることなんです。肉体と魂の両方において、あなたという人を認知するためです。


リック:では14歳の時のコンタクトの目的は?

アレックス:僕はベッドから運び出されて、目が覚めたときはテーブルの上に横になっていて、この時がモレネイとヴァセイアスに初めて会った時でした。

少なくとも、僕の意識があった時の初対面です。彼らは僕を見下ろしていて、魂レベルでの認識があった。恐怖感は一切なかった。会話をしたのち、肉体面での僕について示してくれた。

彼らは僕にボールのようなものを渡したんですが、それは僕のエネルギー・フィールドのすべてを記録するもので、僕がどんな人だったか、過去生はどんなだったかなどを記録していったんですが、記録の際にスクリーンに映し出された僕の歩んできた人生にかんするようなイメージが見えました。

彼らはこれをコンピュータにセーブすることによって、彼らがどこにいようと、僕と接触することができるようになるんです。彼らに協力したいかどうか聞かれて、了承しました。

その時、何をすればいいのかわかりませんでしたが、どんな時でも止めたくなったらやめていいとのことでした。素晴らしい経験になってます。


リック:彼らとは魂レベルで知っているという認識があったということですが、過去生を共にしたことがあると?

アレックス:はい。


リック:そのことについて話せませんか?

アレックス:話しません。

地球上のすべての人はどっか他から来ています。誰一人として、ここで生まれて存在し始めた人はいません。誰も魂としてここで生み出された人はいません。

私たちはみな違う時空から来ています。僕が理解しているのは、この宇宙に存在するすべての意識をもった魂は、他の宇宙からブラック・ホールを通じてきています。時と空間を超えてね。

私たちがとうてい確認できるようなことではありませんが。だから私たちは太古から存在しているんです。私たちに年齢なんてものはありません。

私たちは宇宙とともに創られ、他の宇宙からブラック・ホールを通じてやってきたんです。この私たちが今呼ぶ「宇宙」へね。

進化を続けるために。みんなです。本質的にはみんなそうです。


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本日のボーカロイド
(上記クリックで同上ブログへ)
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アサガオの散る頃に/じっぷす feat.初音ミク


今日は「初音ミク」のオリジナル曲で「アサガオの散る頃に」です。作者の自信作。優しい曲で癒されますね。アップは2015年3月、制作は、Music:じっぷす、Illustration:No.734、Movie:ナブナ、の皆さんです。
 
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奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。