私のメモ帳(1) 祝:ユダ金の没落!

これからこのブログで、「私のメモ帳」としてブログの秀逸なコメントや記事を集めて(コピーべ)行こうと思います。特にコメントの中には素晴らしい内容であるにも関わらず埋もれて行くものもあります。

初日はrichardkoshimizu's blog「中国の経済がアメリカを上回った」( 2014/10/13)のコメント欄からhegelian氏の「祝:ユダ金の没落!」で、読まれた方も居られると思います。 この記事は西洋文明やキリスト教の本質そしてその没落を簡素に纏めていて感心します。そして、「日本が、ロシアに習いマイノリティー支配を克服し、世界は、日の出を待っている」と結んでいるのが更に良い。

最近の同上ブログは益々読者が増え大発展中ですが、それにつれコメントも秀逸な物が増えました。これもその一つです。


☆「祝:ユダ金の没落!」



1. 「西洋の没落」(オズヴァルト・シュペングラー著)に観る西洋文明とユダ金の本質について①

(1)戦前の日本は、欧米に追いつき、追い越す事を目標に、ひたすら欧米の文明、文化、科学技術を導入しました。しかし、オズヴァルト・シュペングラーが「西洋の没落」で提起した、西洋文明の本質は、自然環境の破壊と人間同士の殺し合いでした。

(2)西洋文明の本質は、自然破壊と人間への暴力(テロリズム)でした。このような文明は、滅びるしかありません。

(3)ドイツ人シュペングラー自身による西洋文明の欠陥への深い認識と反省は、日本人の知識人にも、深い衝撃を与えました。(日本の明治維新以来の近代化は、間違いでした。)

(4)戦前は、一見正しい西洋文明批判と日本の近代化への反省から、日本社会は、一気に反西洋=天皇中心の全体主義(ファシズム)になりました。(これも間違いでした。最後は、広島、長崎への原爆による報復でした。)

(5)これは、生命に対する認識が、間違っていたからです。西洋文明の根底あるキリスト教文明が、人類全体を「神話と妄想」によって、拘束しているからです。


2.「西洋の没落」 ②

(1)また近代文明の礎が、キリスト教文明にあると考えるのは、間違いのようです。

(2)キリスト誕生より、300年以上も前に古代ギリシャには、アルキメデスの原理やピタゴラスの定理、ユークリッド幾何学などの数学的正確さ、物理的な真理を追求した「世界観(数は宇宙をも支配する)」が、ありました。

(3)キリスト教文明は、政府に逆らう者を、魔女狩り、火刑、宗教裁判などで弾圧し、政治的な理由で、これらの文明の礎を、自ら破壊してきました。

(4)政治的な統治手段でしかないキリスト教文明は、人類を解放する手段として、永久に滅びるしかありません。

(5)人類は、宗教のために存在している訳では、ないからです。全人類の普遍的コンセプトは、「命」です。

(6)「命」を基本にして、人類文明の礎を構築していくべき時かもしれません。


3. 「西洋の没落」 ③

(1)キリスト教文明は、当時のローマ帝国とカトリック教会のソフィスト達によって、政治的統治手段として改良を加えられ、西暦325年、コンスタンティヌス帝によりニケア公会議に於いて、白人の処女マリアより生まれた白人の救世主(イエス)に決定され、白人専用の宗教と支配の道具として、創作されたようです。

(2)イエス・キリストは、セム語族出身であり、アジア人(黄色人種)でした。白人のイエス・キリストは、デフォルメされたものです。(RK先生)

(3)ソフィストとは、
ギリシア語の「 ΣΟΦΙΑ=ソフィア (知恵や知識)」を、有する者たちの事です。このソフィアを冠した大学が、東京・四谷にあるソフィア・ユニバーシティ(上智大学)です。(良く言えば、「神の知恵に与る者たちの養成所」とか「人を望ましい人間へと高める最上の叡智」の事ですが、現実は真逆のようです)

(4)カトリックとは、
ギリシア語の「καθολικ??=カソリコス」の事であり、全ての人が受け入れられる数学的な真実、正確さを意味する「普遍的な」という意味です。

(5)カトリック教会は、「完全性と聖性を最高秘儀」とし、カトリック(普遍的な)宗教として、「帝国と民衆」支配のために改良され、創作された面が多々あるようです。


4. 「西洋の没落」④

「西洋の没落」には、必然性があるようです。特に欧米思想は、「ウソと偽善(神話)」が根底にあり、人を騙して商売する時代は終わりです。

これからは、東洋にシフトして、「東アジア共同体」の時代です。プーチンロシア大統領が、Bricsを作り上げたのも、時代の要請に答えたものです。

日本が、ロシアに習いマイノリティー支配を克服し、世界は、日の出を待っている状態です。

祝 NYウォール街:ユダヤ国際金融資本、没落!「夜明けは近い!」です。

hegelian
2014/10/13 09:09

ユダ金が没落すれば間違いなく次は日本の時代でしょう。


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本日のボーカロイド
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旅のつばくろ


今日もボーカロイドはお休みにして前回に続いて戦前の歌謡曲で「旅のつばくろ 」です。日本が第二次世界大戦に参戦する2年前1939年のヒット曲で、現在と世相が似ているので聴くと「茜い夕陽の 他国の空で しのぶ思いは みな同じ 泣いちゃいけない 笑顔をみせて 強く生きるの いつまでも」など心に響いてきます。大戦に向かう民衆の必死に堪える悲しみが伝わって来ます。歌は小林千代子、作詞:清水みのる、作曲:倉若晴生です。

この動画も現代のカラオケのもので、おそらく歌手も伴奏も新しいです。



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Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。