日本人とユダヤ人(5)悪魔の英雄マイアー・アムシェル・ロートシルト

ユダヤ人が全世界を仕切っていて、現在世界の人民は危機的状況にあります。今のところ彼らに打ち勝つ勢力は地球上には存在しません。何時の間になぜこんな事態になってしまったのか、世界は真相を知って唖然としている。まして日本人はただ呆れるばかりだ。否、テレビと新聞に洗脳された大半の日本人はこの危機的事態すら知りもしない、恐らく9割以上の日本人がそうだろう。


今、アメリカ合衆国はイルミナティ(=ユダヤ)に滅ぼされようとしている。同国は戒厳令が秒読みに入っていると思うが、もし施行されれば悲惨な結果になるだろう。恐らく要注意人物の大量虐殺が始まるだろうが、これに国民が反乱を起こし反撃できるだろうか、私は悲観的だ。今まで20世紀初頭から彼らはイルミナティ(=ユダヤ)のなすがままにされてきた(これは著述家馬野周二氏の見方)、そして戦争ばかりさせられてきた奴隷根性の国民である。アメリカが滅ぼされるようなことになれば次は世界にその影響は及ぶ、日本は真っ先に狙われる。


もし、イルミナティ(=ユダヤ)が消滅したとすれば地球には素晴らしい未来が待っている。彼らこそが地球の癌なのである。また彼らは悪魔教信者であり秘密儀式には幼い少年を生贄に奉げる(毎年三千人以上が犠牲になると言われる)等の犯罪者達であり、戦争が大好物でもある大悪魔達なのだ。


なんでこうなってしまったかの全ての原因は歴史にある。

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一番の原因は今から約270年前にユダヤ人の英雄、初代ロスチャイルドのマイアー・アムシェル・ロートシルト(1744~1812年)(以後、初代ロスチャイルドと称する)が誕生したことであり、非ユダヤ人にとってこれはまさに大悪魔の誕生であった。彼は日本史に喩えると信長、秀吉、家康を合わせたような大英雄である。ただし用いた方法が異なる、後者は軍隊を擁して領土を制圧するが、前者は金融と謀略を用い秘密裏に周りの国どうしを戦争に導き国を丸ごと奪うやりかたであり、彼は表に絶対にでない、全て彼が組織する秘密結社により作戦が進められる。こうして彼の晩年にはほぼヨーロッパを手中に収め、さらに新大陸アメリカにも影響を与えた。そして現在は復活したロシアを除き全世界は彼の後継者達の手に握られてしまった。


日本の英雄達が当初は戦争に明け暮れたものの彼らの後継者達によって約250年もの長期の平和が成立したのに引き換え、初代ロスチャイルドとその後継者達は戦争に次ぐ戦争、殺戮に次ぐ殺戮の世界を演出した。たとえば第一次大戦では約四千万人の死傷者、第二次世界大戦では約六千万人が死亡したと言われる。そして彼らの起こす戦争と殺戮は初代ロスチャイルド誕生から約270年たった現在も継続しており、まさに彼は悪魔の大英雄である。


初代ロスチャイルドは自由都市フランクフルトのゲットーで生まれ、20歳で独立し同市ゲットー内で古銭やメダルの事業を始め、またたく間に頭角を現し若干25歳で「ヘッセン・ハーナウ候国宮廷御用商人」に任ぜられ、宮廷ユダヤ人の仲間入り、その翌年に間髪をいれず彼は金融による世界政府樹立に着手し、謀略実行部隊としての秘密結社イルミナティの結成を企画して、当時22歳の早熟の天才であるアダム・ヴィイスハウプト(1748~1830年)にその実行を委託した。


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アダム・ヴィイスハウプトはバイエルン王国のインゴルシュタッドで生まれたユダヤ人のイエズス会士でインゴルシュタッド大学に学び若干24歳で教授、27歳で法学部長となった。初代ロスチャイルドから命じられていた秘密結社イルミナティを1776年に創設し、途中浮沈みはあったものの順調に成長し、数々の革命、騒乱、大戦を惹起し現在に至り、世界はイルミナティの中で生きている(馬野周二氏の言)と言われるほどになった。また、ヴィイスハウプトは初代ロスチャイルドの参謀に位置付けられると思うが、日本史で言えば秀吉の竹中半兵衛や黒田官兵衛ではなかったか。


もっと言えば、ロスチャイルド世界帝国の総参謀本部こそが秘密結社イルミナティであり、その参謀総長がアダム・ヴィイスハウプトであると言うことだ。


では彼らはどんな時代に生きたのか。イギリスで産業革命が始まったのが1760年、ワットの蒸気機関、スチーブンソンの蒸気機関車、フルトンの汽船、等の発明があり、文芸芸術もルソー、カント、モーツアルト等が活躍した社会の変革期にあったことは間違いない。


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日本では西欧のような大きな変化はなかったものの社会が変動期に入っていて天理教の教祖中山みき(1798~1887年)等の新興宗教が群がりでたり、大塩平八郎(1793~1837年)の乱があったり、絵画では葛飾北斎(1760~1849年)が活躍したりしている。やはり西欧と同じように変革期にあり傑出した人々が出ている。これも、日本が西洋文明と同じ第Ⅲ文明(馬野周二氏の文明論)の国であるからであろう。


話が逸れたので元に戻すと、初代ロスチャイルド一人でいきなり大事業をなしたわけではなく、古代から連綿と続くユダヤの歴史や、大規模工業化などの資本主義発達の時代が金融を扱うユダヤ人に有利に働き、彼らが著しく力を付けてきていたことも成功の鍵であったろう。


話が長くなったので次に続きます。今後は時代を遡ってたりしてユダヤを追いかけてみたい。


参考文献

衝撃のユダヤ5000年の秘密(ユースタス・マリンズ著、太田龍解説、歴史修正学会訳、1995年)

ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著、太田龍監訳、2008年)

ロックフェラーがアメリカ経済をダメにした(EM・ジョセフソン著、馬野周二監訳、1989年)

米ソが仕掛ける騙しの経済(馬野周二著、1990年)

衰亡の法則(馬野周二著、1983年)

イルミナティの歴史

アダム・ヴァイスハウプト

マイアー・アムシェル・ロートシルト(ウィキペディア)

第一次世界大戦、 第二次世界大戦の犠牲者の数わ合計何人ぐらいなんですか? そし...

天理教教祖中山みきの研究


本日は以上です。


           

☆☆☆

本日のボーカロイド


仕事に行きたくないブルース 唄・氷山キヨテル


お久しぶりです。エド様から熱いご声援をいただき本当にありがとうございました。てなことで舞い上がってしまいましたが、意を決してこのコーナーを再開したいと思います。最初はベテラン作曲家の懐古P氏のオリジナル曲、ボカロ先生こと氷山キヨテルの唄で「仕事に行きたくないブルース」です。とにかくユーモラスで我々の日常を歌ってくれています。アップは2012年12月です。同氏の曲は以前にも紹介した「恋のポンポコ桜吹雪」「千のアレになって」など微笑ましく親しみがある曲が多いです。彼はマンガも得意なんですね、才能は集まると言いますが羨ましいです。

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奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。