内向きな福井市民(福井市を訪れてのの感想)

福井市にきたのは初めてである。その感想を一言で言うと内向的、かくゆう俺も潜在的に内向的であるのだが。それと対照的に街であった人々は親切で知的な感じがした。しかし「福井市はいいところですねえ」と言うと、決まって「いえ、何もない田舎ですので」という答えが返ってくる。


JR福井駅にきて市内の案内所やパンフレットがなかったことに驚いた。壁のホールのパンフレットは海外旅行や国内有名観光地のものばかりだ。要するに福井市民向けの駅なのである。福井市は観光地ではないと市民は考えているのだろう。


市内を回ってみて感じるのは豊かな観光資源が多くあることだ。さらに加えて周りには全国に知られた有名観光地を多く持っている。芦原温泉、越前海岸、東尋坊等は日本人なら誰でも知っている。


福井市民は恵まれた環境にいるのを自覚していない。なぜ福井城の跡地に県庁がお城のごとくデンとそびえたっているのか。俺が市長であれば県庁を取っ払ってお城を復元するかあるいは公園にする。

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toroco

Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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