消費税をアップすると税収が減る

今日は消費税についてです。アメリカ帝国の手先のIMFが煩いほど消費税アップを叫んでいて、そして何処かの売国総理もご主人様に忠実にTPPと消費税増税の推進に邁進している。



消費税増税とTPPの2つの政策は日本の為には決してならない。全て外国勢力の利益の為のものである。



先日、1/28にリチャード・コシミズ氏東京緊急講演会が行われ、同氏も消費税やTPPに触れて同様の事を言っています。そして消費税を増税すると税収が減ると言って下図を示しています(下図は同講演の動画からコピー)。



消費税増税と税収の関係

消費税が3%で導入された1989年、5%に増税された1997年にそれぞれ税収が減少しています。



下記は同講演動画です。最近のリチャード・コシズミ氏講演は絶好調であり是非ご覧ください。

リチャード・コシミズ東京虎ノ門講演


同上講演から要点のメモ


TPP=実質日米FTA:日本から搾取する道具:アメリカの金融商品を買わせる=年金制度を潰してアメリカ製養老保険を買わせる。日本の建保制度を破壊して高価なアメリカ製の健康保険を買わせる。簡保や郵貯の巨額な日本金融資産をアメリカに持ち逃げしようとしている。



消費税増税もTPPと同義です。今の日本に消費税増税の意味なんて何処にもない。日本を悪くするためにわざと増税するのだ。IMFが10%では足りない17%せよとか言っている。これはIMFの背後にいるアメリカが言わせている。



消費税が17%に上がったら皆物を買わなくなり、結果、市場が縮小するのだ。日本経済は弱体化する。内需がなくなる。その結果、消費税を上げれば税収が減る。あたりまえでしょう企業の業績が落ちる。



消費税増税はわざと税収を減らすためにやるのだ。その目的は日本経済の弱体化である。



なぜそうするか、アメリカの経済は破綻したも同然であり、ヨーロッパの経済もボロボロで破綻寸前である。だから日本に破綻してもらわないと彼らが困る。そのために消費税を上げようとしている。それを帝国の手先としてやっているのが野田総理である。こいれは許せない。この男たちは自分の利益しか頭になく、正にマイノリティ発想だ。



日本に不利益をもたらしそれに喜びを感じるす人たち、日本に対して蟠り(わだかまり)を持っている人たちが何故か権力中枢に座っているのが日本の現状だ。これは、本当に許せない。



以上が消費税とTPP関連でしたが、下記の注目発言もありました。



裏社会の中枢をどう呼ぶかは色々議論があり、イルミナティ、フリーメーソン、スカルアンドボーンなどと言う人がいるが、そんなものは考える必要はない。単純にCFRだ。CFR(外交問題評議会)こそが陰の世界政府である。Council on Foreign Relations だ。その大ボスがデービット・ロックフェラーである。ユダヤ金融悪魔帝国の総本山=ホワイトハウス:国務次官補が本当の実力者=デービット・ロックフェラーの部下。大統領や長官、等はロックフェラー帝国の演劇部に相当し実権はない。


CFR


以上です。



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本日のボーカロイド

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【初音ミク(40㍍)】 ドレミファロンド 【オリジナルPV】


「初音ミク」のオリジナル曲で「ドレミファロンド」です。久しぶり登場の作曲家40メートル氏ですが面白い曲で先週のボカロランキング1位曲です。アップは2012年1月、絵と動画:たま氏、作詞作曲およびプロデューサー:40mP氏です。40mP氏は人気作曲家で当コナー掲載曲も「初音ミク」巨大少女、「GUMI」晴れのち桜、「初音ミク」パラメタ、と多数です。

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Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。