アメリカ金融ユダヤ帝国から血を吸われ続ける日本

久しぶりの更新になります。当方は昨年末からのパソコントラブルによってとうとう主使用機(VAIO)がダメになり新機種に交換のやむなき至り、OSもXPからwindows7となりましたが、新OSに慣れないので、当分、更新は減少する予定です。

また、パソコントラブルによって連載中の地震兵器の資料を失い、連載記事「気象兵器・地震兵器と現代の戦争」はやむなく中断し復旧の目途も立っていません。悪しからず、お許しください。

今日は何時ものパニックブログ「超高層マンション スカイヲーカー」様からの転載です。

下記の記事にも書いていますが、また、日本はアメリカ金融ユダヤ帝国から40兆円を毟り取られるようですし、去年311地震兵器よる脅迫で管政権が60兆円、また、同帝国から脅迫を受けての日銀が行った数回のドル買いでも15~20兆円程を取られ、合わせと100兆円をはるかに超え国家予算をも軽く上回る金額を世界権力から徴収されることになる。

彼らは簡単に我が国から数十兆円単位で召し上げていくが、十兆円とは途轍もない巨額なお金であり、東京~大阪間超電導リニア新幹線の総工事費、日本の年間の貿易黒字、消費税5%、等に相当します。

この、外国に召し上げられるお金が国内に回れば日本国民は途轍もなくリッチになれるはずです。

日本のアメリカ国債保有総額は官民合わせ約1000兆円と言われる。と言うことは、今までここ10数年の間に、アメリカ金融ユダヤ帝国から官民合わせて約1000兆円(国民一人当たり約1000万円)を召しあげられたことに等しい。年間約70~100兆円である。これが日本経済低迷の最大要因で貧しくもなろうと言うものだ。

下記のブログでも書いていますが、1990年バブル崩壊以来の不景気の本当の原因は金融ユダヤ帝国から血を吸われた結果だと考えます。毎年約70兆円、1億国民一人当たり約70万円、4人家族で一家当たり毎年約280万円を10数年に渉って取られた計算です。働けど働けど我が暮らし楽にならずの原因です。

問題はそれだけではなく、同帝国から日本の内政は制御され、日本にお金が回らないような政策を強制されてきたと考えます。政治家、官僚、マスコミ、御用学者や評論家を使ってである。

一つ例を挙げると公共事業の削減は同帝国が陰で仕組んだ可能性があります。現在の公共事業予算は20年前の半分に減少させられ総額20兆円程度です。談合は悪、から、公共事業は悪にまで国民意識がなったのはマスコミの宣伝が大きい。マスコミこそは同帝国の手先である。もし、公共事業を減らしてなければ、デフレギャップは約40兆円(GDPの8.5%:デフレ・ギャップという財産

)と言われており、失われた20年の不景気は回避された可能性は大でしょう。

戦略的な同帝国はこのように日本から血を吸い、そして、日本国内に金が回らない様に仕向けてくる。そして、今もIMF(同帝国の手先)による消費税増税強要が当にそうである。

まあ、書きだしたらきりがないので、この辺で止めます。ブログ「超高層マンション スカイヲーカー」様の記事をお読みください。

転載開始>

2012年01月19日08:02

カテゴリ

消費税増税に応じなければ、地震兵器で火の海にしてやる。

http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/archives/51960410.html

「IMF=国際通貨基金は、深刻化するヨーロッパの信用不安を背景に、各国への融資能力を強化するため、5000億ドルの融資財源の増強を目指す方針を明らかにしました。

IMFは18日、今後数年間にわたって各国からおよそ1兆ドルの融資需要があると考えられることから、最大で5000億ドルの融資財源の増強を目指すと発表しました。これは、深刻化するヨーロッパの信用不安を背景に、世界経済がさらに悪化した場合に備えるもので、IMFが各国への融資を適切に行えると市場に安心感を与えるねらいがあるものとみられます。

IMFが目指す5000億ドル分の増強には、先にEU=ヨーロッパ連合が表明したおよそ2000億ドル分の拠出が含まれており、今後、日本や中国をはじめとする新興国がどう対応するかが注目されます。

IMFの融資財源の増強は来月下旬にメキシコで開かれるG20・財務相中央銀行総裁会議に向けた検討が決まっていましたが、IMFが具体的な目標金額を示したのは初めてです。

IMFの発表を受けてアメリカ財務省はコメントを発表し、「ヨーロッパの信用不安の問題を解決するにあたり、IMFは重要な役割を果たせるが、それはあくまでもヨーロッパの国々のみずからの努力を補完するものにすぎない。アメリカはIMFへの追加拠出を行う考えはないことをすでに各国に伝えている」として、アメリカがIMFへの追加の資金拠出を行う予定はないことを改めて示しました。」

 IMFとは欧米の国際金融資本(300人委員会)が支配する組織なのだが、そのフランチャイズは米国なのだ。専務理事の大半はフランス人であって、恐らく米国に都合のいいフランス人が選ばれているはずだ。

このような人事構成で実質米国(ロックフェラー)が欧米とのバランスを表向きにとっているのだろう。IMFを実質支配する米国(ロックフェラー)が支配する基軸通貨制度ドルの輪転機を持つ限りにおいて米国がIMF最後の資金源でなければならない。

ところが、そのアンカーであるべき米国(ロックフェラー)が、「アメリカはIMFへの追加拠出を行う考えはないことをすでに各国に伝えている」と宣言しているのだ。一方、IMFは「ヨーロッパの信用不安を背景に、各国への融資能力を強化するため、5000億ドルの融資財源の増強を目指す」というのだ。

IMFの出資比率は国内総生産規模で決められるはずだが、表向きには米国、日本、ドイツ、フランス、イギリス、イタリアといことになっているが、実態としては世界一の債権国家である日本がすべて肩代わりしているのだろう。

米国やフランスは口は出すがカネは出さないのは通例毎度のことであって、すべての請求書の送り先は日本ということになっているのだ。米国は一銭も出さないと宣言しているのにIMFが5000億ドル(約40兆円)の予算を勝手に立てている問題だが、その請求先は「日本」しかない。

先のリーマンショック後に日本はIMFに1000億ドル(当時レートで10兆円)寄付することを決定し既に実行しているはずだが、さらに追加ボーナスで5000億ドルを追加するということだ。こうなると如何にお人よしの奴隷日本といえども財源が足らない。何せ50兆円といえば、一般会計上の国家予算の半年分にあたるからだ。

そのほかに、奴隷日本は米国様に毎年30兆円以上の上納金を強いられているのだ。前々から指摘しているように、これが1990年以降のバブル崩壊の原因であり、それ以降全く改善の兆しが見えないデフレの原因なのだ。

世界のATMであり奴隷である日本は、世界中の発展途上国にODAの形で無償で資金、技術移転をしなければならないのであって、加えて宗主国である米国様の巨額不良資産を引き受ける義務があるのだ。

これにIMFに対する将来的にも回収不可能な巨額寄付金がオンされることになるだけのことだ。この原資は消費税で償還される。つまり、消費税とは奴隷税のことなのだ。現在の奴隷税は5%だが、IMFはそれを15%までに引き上げしろと命じている。

「国際通貨基金(IMF)アジア太平洋局日本担当責任者のケネス・カン氏は9日、日本の消費税引き上げに関するセミナーで、日本は公的債務を削減するため、2010年代半ばまでに消費税の税率を倍以上に引き上げる必要がある、との考えを示した。そのうえで、政策を調整する時間はなくなりつつあると警告した。IMFは日本に対し、早急に消費税の引き上げに着手し、15%まで引き上げるべきだと提唱している。(ロイター)」

つまり、その15%の使い道は国際金融資本が計画する損失を穴埋めするためのものだ。彼らが計画する世界大破壊計画上必然的に発生する世界的な巨額損失はすべて「日本国民が血税で肩代わり」というシナリオが出来上がっているワケだ。

それを実際は全く関連性のない年金問題をでっち上げて振り替えようとしているだけのこと。年金社会保障の問題と消費税は全く関連なし。日本が出し渋ると地震兵器で攻撃されるだけ。IMFが40兆円欲しいといえば、奴隷日本は黙って出すしかない。これに応じなければ、「もう一度、お見舞いしましょうか」と囁かれるだけだろう。

転載終了>

本日のボーカロイド

【初音ミク】夢と葉桜

「初音ミク」のオリジナル曲で「夢と葉桜」です。和風曲で絵も歌もすばらしいです。アップは2011年7月、イラスト:ばず氏(ピアプロ)、作詞作曲およびプロデューサーはこの曲でボカロ初デビューの青木月光氏です。デビューしていきなりVOCALOID殿堂入り(ニコニコ動画10万アクセス突破)とは大物新人ですね。

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奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。