いよいよ全米緊急事態か

井口博士ブログ(下記リンク)が、「いよいよアメリカも煮詰まって風雲急を告げ、NY、オークランド、ワシントン、カナダとどんどん「オキュパイ、NY」が広がっている」と言っています。

2011年 11月 06日

壮絶なアメリカ「オークランドを占有せよ」:内戦勃発か?TPPどころじゃないだろ!

http://quasimoto.exblog.jp/16489155/

次は本日のメイン記事です。

ご存じのパニックブログ「超高層マンション スカイヲーカー」です。こちらはさらに深刻な事態を予想していています。

転載開始>

ターゲットは11月9日か。

http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/archives/51930263.html

(前略)

どうやら、全米でFEMAと連携した緊急警報システムのテストとして、テレビやラジオを全面ストップするらしいのだ。考えすぎかもしれないが、今月11月9日には要注意だろう。災害の対象は、自然災害だけではなく、例えば、突然の金融封鎖による社会混乱も同様に捉えられるからだ。

私は以前から予言しているんだが、米国は近く社会システムが全面ダウンし大混乱の末に消滅することになるのだ。現在、欧州のユーロ危機が先行しているが、どちらが先に火を噴こうとも結果は同じことだ。

今回のメディア閉鎖を期に大混乱を引き起こそうが、その大混乱計画の前段階としての予行訓練であろうが、必ず全米で社会システムが全面崩壊する事件が起るはずだ。

日本政府は米国のポチだが、欧米諸国は300人委員会組織を中心とする東インド会社の末裔の王族や多国籍企業群を有する大資本家が支配しているのであって、実際のところ、民主主義なんてことは表向きのガス抜きに過ぎない。

日本政府は300人委員会の大資本家に支配されている米国からの命令で動かされる組織となっていて、いわば、多国籍企業の大資本家の植民地である米国から間接支配される日本人自治地区なのだ。だから、最高法規としての日本国憲法は全日本国民を支配するが、日米安保には影響を与えることはない。

他国が軍事支配している地域を一般に独立国家とは呼ばないが、それを敢えて独立国家だと謳うのは、米国が日本奴隷政府にそのように国民に振舞えと命じているからだ。また、憲法で禁じられている軍隊組織である警察予備隊から転じて自衛隊が憲法違反でない理由は、米国が自衛隊の存在は憲法違反ではないと命じているからだ。

米ドルは、実際は米国の通貨ではなく、300人委員会を実効支配する大資本家が振り出した無期限の手形であるに過ぎない。その米国のポッチであるに過ぎない日本奴隷国家とすれば、実態的に決済不能となった債務超過状態の米国国民が連帯保証する大資本家が振り出した無期限手形を米国の要請に応じて無制限に買い入れざるをえないのだ。

現在、日本政府は総額200兆円以上の米ドルを買わされ、大震災復興資金が早急に必要な現況でも、その大量の米ドルを換金することが不可能なのだ。そして米国によるドル安政策の継続により、その総額200兆円は130兆円くらいに目減りしているのだが、その目減り分は奴隷税というものだ。

米国は、食料もエネルギーも自立可能な豊富な資源を自前に調達できる国なのであって、米ドルを下落させるに不利益は少ない。ユーロのように実質ドイツ通貨としては、ドイツ一国で通貨の信用を支える必要があるのだが、米国には日本と中国という奴隷を飼っているのだ。

そのため米国はとりわけ日本奴隷の予想外の活躍で経済的メリットを享受し、世界的パワーを維持できたのだ。1970年代以降、とりわけオイルショック以降の米国経済はロックフェラー主義モデルなのであって、日本奴隷を従えた石油エネルギーによる拡大経済だったのだ。1980年代には、むしろ日本奴隷の勢いが本家米国を凌駕するものがあった。

ここで拡大一辺倒政策を改め、日本奴隷ポッチにオイルショック同様の外的ショックを与え、経済成長を鈍化させる政策にでたのだ。それが急激な円高の強要だ。1ドル240円を一気に120円にすることで、日本国内生産を縮小させ海外に移転させる戦略だ。

ここで用意された受け皿が共産党一党支配の中国なのだ。当時、日本円の国際化が検討されていたが、米国がそんな与太ごとを許すワケがない。あくまで、日本円は奴隷補助通貨なのであって国際決済通貨であってはいけないのだ。だから、現況に至っても世界一の債権者国家である奴隷日本の円通貨の世界シェアは10%未満であるに過ぎない。

つまり、奴隷ポッチは米ドルしか使わせないということだ。奴隷による労働価値は多国籍企業の大資本家が発行した手形と交換すればいい。この制度を永続させることで300人委員会のメンバーは何もせずとも奴隷どもの労働価値を無制限に手中にできるのだ。

現在、米ドルの世界シェアは60%だが、300人委員会の大資本家メンバーは100%シェアの世界通貨に変更しようとしているのだ。その大目標が世界的キャッシュレス社会なのだ。米国では先んじて、ほとんど現金の流通が抑えられカード決済が主流となっているが、キャッシュを廃し、すべてカードにするのが目標だ。つまり、コンピューターで全人類を共通キャッシュレスカード通貨で統一し支配することなのだ。

先んじて、欧米に財政政策を伴わない通貨統合を先行させ、現在の破綻を引き起こすことは事前に計画通りだ。次いで、ギリシャ、イタリア、スペインと財政破綻をさせユーロ通貨を破壊するとともに銀行を破壊するのだ。銀行は多国籍なのであって信用は瞬く間に米国の大銀行に連鎖する。

つまり、ユーロ経済の破壊は同時に米国経済をも破壊するのだ。米国経済の破壊で、地方債のデフォルト、金融機関の破綻に連鎖し、州政府の財政破綻に連鎖し、連邦政府の財政破綻に連鎖するのだ。この全米大破壊が瞬時に日本奴隷ポッチ政府に連鎖する。

紙切れになることが予定されている米ドルを200兆円以上強制された日本政府の財政は米国連邦政府の破綻とともに同時破滅することになる。

これにより全米は大混乱に陥ることになる。すべて計画通りなのだが、ここで大活躍するのがFEMAなのだ。全米3億人が大パニックになり、各地で大暴動が引き起る。この非常事態宣言下で全権を掌握するのがFederal Emergency Management Agency of the United States連邦緊急事態管理庁なのだ。

実は、全米での緊急事態に備え、各地で強制収容所を建設しているのだ。恐らく、2000ヶ所はあるだろう。パニックで大暴れする暴徒であろうがなかろうが関係なく、FEMAの権限でもって片っ端に収容所に送られるのだ。

日本では自衛隊がその役割を負うことになるのだが、日本人は全般的に性格がおとなしくほとんど暴動などは限定的なものとなるだろう。中国でも同時多発的に共産党政府の破壊が起り、全中国で大暴動が勃発する。欧米、日本、中国など世界が瞬時にメルトダウンしてしまうのだ。

その世界的大混乱に乗じて大量虐殺が実行される。そのまま世界は第三次世界大戦に突入することになるのだ。非常に危険だが、これは全世界的なショックドクトリンであってNWO世界統一政権樹立のために必要なことだとされるだろう。

こんな計画だから、11月9日の全米での緊急警報テストなどとするメディア閉鎖は危険な兆候なのだ。この期に乗じて、一気に世界的大混乱となるのか単なる予行訓練としてのフェイントなのかはわからないが、いずれ近く作戦を実行してくるんだろう。11月9日が先の9月11日の逆なのが関連するのかどうかはよくわからない。

転載終了>

本日のボーカロイド

【初音ミク】Cagayake!GIRLS【けいおん!OP Full】MMD版

http://www.youtube.com/watch?v=TwCZD6qUk-M

「初音ミク」のカバー曲で「Cagayake!GIRLS」です。動画アップは2009年8月、プロデューサーはエリアル氏で、彼はカバー曲と動画が専門のようでMMDを楽しんで制作していて良くできている。原曲は2009年からTV放映が始まった音楽活動する女生徒達を扱った人気学園アニメ「けいおん!」の主題歌でありヒット曲で、作詞:大森祥子、作曲:Tom-H@ck/田村信二、歌はアニメの声優達でメインボーカル:豊崎愛生、ボーカル:日笠陽子/佐藤聡美/寿美菜子です。

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奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。