気象兵器・地震兵器と現代の戦争(8)激増した巨大地震

人工地震技術について述べてきたが、これから311と人工地震について述べる。

6.311と人工地震

(1)2000年頃から激増した日本と世界の巨大地震

下図は世界のM6~M8地震発生回数における1900年から2008年までの推移、さらに、その下の図は日本の震度5以上の発生回数における1926年から現在までの推移です。

世界のM6~M8地震回数推移

http://earthquake.usgs.gov/regional/world/historical.php

f:id:hirodance:20111030174759j:image:w550

日本の震度5以上の地震回数推移

http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2011/09/000951.html

f:id:hirodance:20111030174758j:image:w550

世界、日本ともに、丁度10年前の2000年頃から発生数が激増、世界では35/5=7倍、日本では60/10=6倍に増加している。両者とも約100年の長いスパンでこの急増は何らかの要因による異常事態と見るべきだろう。

今まで70~100年の間、安定していた物が10年前から急激に6~7倍に増加することが自然現象であり得るだろうか。その確率は低いと考えた方が合理的なような気がする。

地震の少ない平穏だった時代が、2000年を境に、以前の時代とは全く異なる、巨大地震が多発する激動の現在に変化したのだ。

例えば、今から40年以上前の1970年頃、土木構造物の設計震度は確か0.2だったと記憶している。言い換えると、その頃はたった200gal程度の地震を想定し、それに安全率を掛け構造物を作っていた。この設計震度とは100年確率地震強度に相当しており、100年に一辺起こりうる確率の地震強度を想定して設計することであり、それが200galであり、これが常識であった。

1995年阪神淡路大震災818galが発生し未曾有の巨大さに肝を潰した記憶があるが今思うとこれは序の口であった。

現在では200gal地震なんて日常的、2004年新潟県中越地震が1750gal、そして極めつけは、311の2933gal(築館)である。オーダーが一つ繰り上がってしまった。

これが自然現象である訳がない。新潟県中越地震はCO2地下封入実験の結果の人工地震であり前5章で述べた通りである。さらに同実験は福島県、北海道、九州、等の全国規模で計画されており、近年の直下型地震の多くは同実験が原因であると考えられる。

そして真打ちの311地震には可なり濃厚なテロ疑惑があり、これから順次述べようと思う。さらに、上述の阪神淡路大震災さえもテロ疑惑があるのだ。そしてテロ犯人は日本人ではなく日本経済を狙った外国勢力であろうと考えられる。

世界の巨大地震激増の原因はなんだろう。一つはエネルギー需要増大による地下資源探査や油田開発、石油増産を目的とする由井への水の圧入、二つ目はエセ科学である地球温暖化論に起因するCO2削減を目的とする前述のCO2封入実験が世界的に実施されている。三つ目は5章で述べた巨大ダムの建設と湛水、四つ目は資源国や富裕国を狙った人工地震による脅迫や略奪、等が考えられる。

では巨大地震激増の背景は何だろうか。巨視的には西洋文明の衰退、アメリカ帝国の没落に帰結するのではなかろうか。これについては次章で述べる予定である。ここでは西洋文明の代表選手であるアメリカ帝国について触れる。

下図をご覧ください。この図はアメリカ帝国の1923年~2010年債務推移である。

アメリカの債務推移

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201105/article_134.html

f:id:hirodance:20111030174757j:image:w550

図には負債高GDP比260%辺りに赤い波線があるが、これは1935年辺りのニューヨーク大恐慌時の負債ピーク値であり、その後ピーク値を上回るのは2000年以後である。

2000年と言う年は丁度、負債が波線に達した年であった。負債が年々激増する借金塗れのアメリカ帝国が毒喰らはば皿まで状態を覚悟した年ではなかっただろうか。そして2001年に自作自演911テロを起こしアフガニスタン、イラク、最近のリビア侵略と繋がっていく。

世界軍事覇権を確立しているものの天文学的負債を抱え国家破綻に脅える同帝国は世界各地で人工地震を起こし脅迫による資源収奪に邁進して現在に至っていると考えられる。

そして日本経済の破壊や収奪を狙って311人工地震が起されたのではないかと思っている。

続きます。次回は311についてです。

本日のボーカロイド

初音ミクに「Beautiful fighter」(屍姫OP)を歌ってもらった

http://www.youtube.com/watch?v=CTZEnkti7SE

「初音ミク」のカバー曲で「Beautiful fighter」です。アップは2009年5月、プロデューサーはでんのすけ(psc30569)氏で、同氏はアニソンカバー専門の作家です。原曲は2008年TV放映の屍なった15歳の少女が活躍するSFアクション・ファンタジーアニメ屍姫(しかばねひめ)の主題歌で音楽グループangelaの作品、作詞:atuko、作曲:atuko/KATSU、編曲:KATSU、歌:angelaです。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

東アジア情勢

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

toroco

Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。