中国の伝統文化

黄文雄が「嫌中論」において、政府が人民を大量虐殺するのは中国の伝統文化であると述べているよ。


身内の殺し合いからつくられている中国史

1989年6月4日の天安門事件以後、欧米各国は中国の自国民大虐殺を非難し、経済制裁まで行った。しかし、自国民大虐殺というのは、中国では有史以来頻繁にやてきたことで、「天安門」の一件だけを格別に取り上げるのは、決して公平ではないだろう。それは逆に、中国史に対する曲解や誤解をもたらすおそれがある。「天安門」では、たったの数千人の人民が虐殺されただけだ。


毛沢東時代に行われた虐殺や餓死、あるいは国共内戦、国民党内戦などの歴史を少しでもさかのぼれば、数百万から数千万人単位の人々が虐殺されたことはすぐにわかる。自国民虐殺はむしろ中国の伝統文化であり、当然のことなのだ。

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toroco

Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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