中国の伝統文化

黄文雄が「嫌中論」において、政府が人民を大量虐殺するのは中国の伝統文化であると述べているよ。


身内の殺し合いからつくられている中国史

1989年6月4日の天安門事件以後、欧米各国は中国の自国民大虐殺を非難し、経済制裁まで行った。しかし、自国民大虐殺というのは、中国では有史以来頻繁にやてきたことで、「天安門」の一件だけを格別に取り上げるのは、決して公平ではないだろう。それは逆に、中国史に対する曲解や誤解をもたらすおそれがある。「天安門」では、たったの数千人の人民が虐殺されただけだ。


毛沢東時代に行われた虐殺や餓死、あるいは国共内戦、国民党内戦などの歴史を少しでもさかのぼれば、数百万から数千万人単位の人々が虐殺されたことはすぐにわかる。自国民虐殺はむしろ中国の伝統文化であり、当然のことなのだ。

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Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。