激動アジア 北朝鮮の脅威(19)残置諜者2

アメリカ帝国はベトナム戦争で惨めな敗北を食い、そのトラウマで大日本帝国の末裔たる北朝鮮には手が出せない。出来たなら既にやっている。 今日も残置諜者の続きです。 ウ.満州国 残置諜者金策(畑中理)の活躍舞台、大日本帝国が建国した満州国(1932~1945年)はたった13年の短い命であったが、斬新な五族協和、王道楽土の理想を掲げ「もう一つのアメリカ合衆国」と言われる程、発展繁栄したが1945年大...

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激動アジア 北朝鮮の脅威(18)残置諜者

弱小国の北朝鮮が今、超大国と対峠する驚愕の事態、即ち、米国と中国を核とミサイルで威嚇、こんな事はあの朝鮮人達のみでは不可能であろう。何か別のもっと深い裏があるのだろう。 これが大日本帝国であるらしい。大東亜戦争は1975年ベトナム戦争の終了を持って終り同帝国が勝利したという説があるが、これが現在も続いていて、それこそが同帝国の末裔たちが支配する北朝鮮ではないのだろうか。 長年の私の疑問「何故南...

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激動アジア 北朝鮮の脅威(17)休閑話題

どうも、米朝挑発合戦は大方の予想に反して北朝鮮の勝利に終わったようです。評論家の佐藤優氏の右の動画をご覧ください。米国の敗北、北朝鮮への経済宥和政策を取れ、世界の核廃絶に向かえ、等に言及している優れた動画です。 同氏以外の評論家やネットウヨ達は「アメリカ命」のオンパレードで北朝鮮征伐を煽っているが、石頭もいいとこである。 面白い展開になってきた 米国には硫黄島やベトナム戦争のトラウマがあり、...

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激動アジア 北朝鮮の脅威(16)金王朝

前回は横田めぐみさんの拉致はCIAを述べたので今日は金王朝についてです。 (3)金王朝の系図 ここで北朝鮮王朝の成立過程に簡単に触れる。これは現在はまだ裏情報だが(どうせ表の情報は嘘で真実ではない)、今その真実が時々刻々明らかになりつつあるとも言える。即ち先日の北朝鮮のICBM発射や水爆実験がそれで、この北朝鮮の大国化は衆目の全く予期しない事態になってきている。 第2の日本 板垣英憲氏の言...

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日本の覚醒(2)天皇の存在(終戦詔書2)

天皇の存在(終戦詔書)の続きです。前稿の前段「日本国が現在も存続できているのは天皇陛下の存在が絶大であり、他に死力を尽くした国民と幾つかの幸運が味方したためである」に触れてからこの稿を終えたい。 最大の幸運は占領軍司令官にマッカーサー将軍が選ばれたことだが、これに勝るとも劣らないのは連合国側が日本を天皇制を残した間接統治すると決めたことである。もともと殆どの連合国(イギリス、ロシア、中国、等)は...

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東アジア情勢

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Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。