我々は世界史大転換の真只中にいる 6(米国の正体 3 )

米国の危機は一旦やり過ごしたようですが、どうもその後、内戦に発展しそうな状態で今後の展開が注目されます。また、同国は過去に2回破産しており、一回目は世界大恐慌時の1930年で米国はFBR(連邦準備銀行)に所有され、二回目はベトナム戦争時の1970年で米FBRのみならずIMFが米国の主人となった(悪魔が支配する悲劇の超大国アメリカ:太田龍著、1998年、より)。 FBRおよびIMFは共に金...

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我々は世界史大転換の真只中にいる 5(米国の正体 2 )

1811年、アメリカの中央銀行でロスチャイルド家の所有でもある合衆国銀行の期限切れ更新に米議会が反対していたため第Ⅱ代ロスチャイルド(ネイサン・マイヤー・ロスチャイルド)がこれを不服として次のように述べた「認可更新の申請が認められなければ、アメリカはこれまでになく悲惨な戦争に巻き込まれることになるだろう」。だが、アメリカは方針を変えず、設立の認可は更新されなかったので、彼は脅かしを掛けて、こう言っ...

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我々は世界史大転換の真只中にいる 4(米国の正体 1 )

政府機関閉鎖を発表した米国は、たとえ今回の危機をやり過ごしたとしても、もう持ちませんね。失業者が1億人を超え、フードスタンプ支給者が4000万人以上とはどう言うことですか、国の体をなしていません。もう滅亡は間違いないでしょう。だが、今になってもまだ、アメリカの滅亡を信じられない人が一杯いて、テレビ新聞から情報を得ている人々だけではなく、有力ブロガーの中にもいます。如何に我々はマスコミにより洗脳され...

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我々は世界史大転換の真只中にいる 3(馬野文明論の威力の続き)

アメリカ帝国が政府機関閉鎖を発表しましたが、いよいよ始まったようで、このまま滅亡へ一直線、超大国ソ連の跡を追うのでしょうか。 このブログは「馬野文明論の威力」の続きです。 ソ連、アメリカの滅亡は分かったが最近経済成長著しい中国、インドはどうか、特に中国は今や世界第二位の経済大国で21世紀は中国の時代であると述べた某経済評論家で大学教授氏さえいるが、30年前にできた馬野文明論が当...

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東アジア情勢

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Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。