馬野周二氏のアメリカ素描(9)暗黒の支配者(イルミナティを知れば歴史のからくりが解ける)3

E・M・ジョセフソン著、馬野周二監訳「ロックフェラーがアメリカ経済をダメにした」(1989)から0章「暗黒の支配者」の続き(3回目)です。 ロックフェラー帝国の権勢はどこまで続くのか? ‶イルミナティ教の秘密司祭″ロックフェラー家は、ネルソン亡きあと、今日、新聞・雑誌によく出てくる者はジョン・D四世(チェース・マンハッタン銀行会長)と先年来日したジョン・D・R(セカンド)上院議...

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馬野周二氏のアメリカ素描(9)暗黒の支配者(イルミナティを知れば歴史のからくりが解ける)1

馬野周二氏によると世界を支配するユダヤ秘密結社イルミナティとは西洋文明そのものであり、その源流は遥か古代エジプトに遡る。そして日本はそれと唯一対決する宿命を有するという。 今日は、稀代の歴史家馬野周二氏が述べるイルミナティ論です。E・M・ジョセフソン著、馬野周二監訳「ロックフェラーがアメリカ経済をダメにした」(1989)から0章「暗黒の支配者」を5回に分けて以下に掲載します。この0章は馬野周二...

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馬野周二氏のアメリカ素描(7)この恐るべきカーネギー財団の陰謀2

馬野周二著「日本に亡国の音が聞こえる」(1987年、経済界)から「この恐るべきカーネギー財団の陰謀」の続きです。 戦争が終わった時、彼らは次の勧告をした。 「この国を1914年(大戦の始まった年)より前にそうであったような生活に戻ることを防げ、そのためには、われわれは教育をコントロールしなければならぬ」 教育をコントロールすることがなかなか大変な仕事であると知って、カーネギー...

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馬野周二氏のアメリカ素描(7)この恐るべきカーネギー財団の陰謀1

前回はイルミナティに食い尽されるアメリカについて述べたので、今日はイルミナティ達(カーネギー財団、ロックフェラー財団)が具体的にどのようにしてアメリカを食い尽したかを馬野周二氏の著作で見てみよう。すなわち、戦争アレルギーの強いアメリカ国民を謀略により戦争に巻き込んだり、アメリカの歴史を強引に書き換えて国民をコントロールしたりした陰謀について述べる。 馬野周二氏著「日本に亡国の音が聞こえる...

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Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。