日本人拉致事件を検証する

本稿は以前記事「激動アジア 北朝鮮の脅威(23)首脳会談考」から「日本人拉致問題」を抜粋し、若干の編集、加筆をしたものである。 1.拉致事件は何故、検証が必要か 一般に小国が大国に難癖をつけたり、攻撃を仕掛けたりはしないし、力のないものが強者に挑みはしない。だから国際社会は何時も強者の大国が問題を引き起こし、他国に難癖をつけ攻撃したり、侵略したりしている。ただし、小国であっても大国がバックにい...

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激動アジア 北朝鮮の脅威(23)首脳会談考

今日は前稿の続きで、一昨日に行われた米朝首脳会談(以後、同会談という)は大成功でしたが、その意義や感想、そして今後の進展や課題、等について考えます。 見事だった米朝両国 米国が内戦状態である苦しい中で、トランプは反対派を抑えこんで同会談を成功させたが、もしかすると彼は内戦に勝利しつつあるのかも知れない。おもえばトランプが米朝対話を目指してからもう一年半以上が経過し、その間紆余曲折、即ち、前稿...

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激動アジア 北朝鮮の脅威(22)米朝首脳会談

歴史的な米朝首脳会談は本日、成功裏で終わったようです。なので、今日は連載記事はお休み、休閑話題で、米朝首脳会談を取り上げます。 トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長による史上初の米朝首脳会談が12日午前9時(日本時間同10時)、シンガポール南部のセントーサ島にある高級リゾート、カペラホテルで始まった。両首脳は最大の焦点である北朝鮮の非核化についての合意をはじめ、朝...

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日本精神が世界を飲み込む(精日)2

前稿の続きです。 精日の青年について纏めた現代ビジネスの記事「精日(精神的日本人)が急増中…中国若者の日本愛はここまで深い(古畑 康雄)」からの抜粋を下記に示す。 飛鳥さん(ニックネーム)は「精日」を自認する中国人だ。中国南部広東省生まれの「80後」(80年代生まれ)で、数年前に来日、日本人女性と結婚している。彼が日本好きになったきっかけについて、質問してみた。 ――なぜ日本が好きになったのか? ...

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日本精神が世界を飲み込む(精日)

現代世界は激動中、その変容は我々を驚かす。昨年の難民流入による欧州破壊、米トランプ大統領誕生による革命、今年に入って、南北朝鮮統一への動き、そして中国での驚きの「精日」の出現と目まぐるしく動いている。 激動の中心の一つ中国のインターネット上で最近「精日(精神的日本人)」と呼ばれる大日本帝国軍人に憧れる反政府の青年グループが注目され、社会問題化し、中国政府が撲滅に乗り出そうとしている。これは中共の...

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日本の凄さは誰も知らない 8 休閑話題

「日本の凄さは」は、一旦お休み、今日は休閑話題です。 この連載では「日本の凄さの秘密を解き明かす」即ち「日本とは何か」を見つけるために、前人未到の「歴史の旅」に出発したのでしたが、最近やっとその「目指すべき方向」と云うか「道標」が定まりつつあるのでご報告します。それは下記の3つです。 一つ目 これは過去記事「宇宙艦隊」で取り上げた「エイリアンインタビュー」です。これは私的には第一級、極上の情...

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日本の凄さは誰も知らない 7 日本語は世界語

世界の言語より格段に表現力が優れ、日本語は3次元、英語は2次元的などと言っていますが、当然で、超古代から何万年にも亘って、ひょっとしたら竹内文書が云うように地球が始まって以来、連綿と日本国で熟成されてきたからです。このような言語は世界では皆無。この原因は唯一つ、スメラミコト(天皇)のお膝元が日本であったからです。私はそう思っています(前稿における感想の項を再掲)。 前稿の冒頭で、日本語の特徴5項...

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日本の凄さは誰も知らない 6 素晴らしい日本語

毎日使って、特に読み書きがとても便利で重宝、この素晴らしい日本語、その成立の過程は如何なるものか。この凄い言語の完成には、恐らく、想像を絶する悠久の歴史があるのであろう。 [日本に文字が無かったと学校で間違って教えられる] 我々は古代日本には文字が無かったと学校で教わる。だがこれはトンデモない嘘なのだ。超古代の文字「ペトログラフ」の研究家として名高い吉田信啓氏は著書「神字日文解(かんなひふみのかい...

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日本の凄さは誰も知らない 目次

ページ(記事タイトル)  はじめに  前人未到の歴史の旅に出よう  記紀を改竄する歴史学者達 ※はじめに 1.カタカムナ (1)楢崎皐月氏の経歴 (2)カタカムナ緒言(カタカムナ文明さんより)   ・カタカムナは古代科学の書   ・カタカムナ人は宇宙の二重構造を知っていた   ・カタカムナの潜像世界とは   ・カタカムナの宇宙論   ・カタカムナは生命の起源   ・カ...

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日本の凄さは誰も知らない 5 カタカムナ

カタカムナの続きで、その最終回です。丸山先生は「カタカムナ」を書く、身につけ、詠む(声を出して)、見る、を繰り返すと、能力が飛躍的が向上、カタカムナ人のような超能力が得られるかも知れないと、下図を示されている。 (5)ヌーソロジー&カタカムナの世界観 ではこのカタカムナを唱え効力を表す仕組みとは、そして我々が住む世界の構造は、如何になっているのかの解説動画が有りました紹介します。この動画もア...

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日本の凄さは誰も知らない 4 カタカムナ

今日もカタカムナの続きで、凄い「カタカムナ医学」です。 (4)奇跡のパワー カタカムナ医学 カタカムナ医学は丸山修寛医師が始められたもので、同氏公式サイトには次のようにあります。  カタカムナを研究し始めたのは1998年頃からです。  カタカムナとは1万二千年以上前の古代の文字で、神社でご神体として祀られていた伝説があり、人を癒す奇跡的なパワーがあります。  どうすれば難病を治せるかと切実に...

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日本の凄さは誰も知らない 3 カタカムナ

カタカムナの続きですが、いやあ~「カタカムナ」って凄いですね。これを唱えると病が治ったり、将来はカタカムナ人のように超能力者になる可能性もありだそうです。 まずは前稿の纏め動画をどうぞ。 カタカムナは古代科学の書 (3)思念表を発見した吉野信子氏 同氏のプロフィール:カタカムナ研究家。カタカムナの思念表著作者。翻訳家。太古の日本に存在した文明「カタカムナ」の研究に打ち込み、48音の思念を読み...

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日本の凄さは誰も知らない 2 カタカムナ

日本を誰も知らないの2回目です。勇ましく超古代の歴史の旅に出ようとしたが、自身の力のなさと装備の貧弱さに、未だに出発できずに躊躇している。 日本の古代に文字がなかったというのは嘘ですね。現にこれから話すカタカムナ文字がそうです。日本の古史古伝は全て神代文字で記述されていました。古代に文字がなかったとされたのは唐・新羅連合軍に白村江の戦い(663年)で破れたのが大きな要因と私は見ています。これは後...

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日本の凄さは誰も知らない はじめに

何時ものぶっ飛んだタイトルで恐縮ですが、私たち日本人は異常な国に住んでいると言ったら、我々にその自覚は皆無なので、驚かれるか反発されるでしょう。ところがそれは事実で、あまりに当たり前すぎて、自覚さえないのですが、はてそれはなんでしょう? それは我が国が約2700年も続いている脅威の国で、そこには天皇がおられ一貫して統治してこられたことだ。これを我々は当たり前のこととして関心も示さないが、世界から...

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超古代、天皇は世界を統治していた(3)

ミロク維新の続きですが、ミロクの世を実現するには、まず日本が戦後体制から脱却、今の象徴天皇から、天皇を元首に戴く大日本帝国へと刷新せねばなりません。なぜなら、今の日本国には未来がないからだ。だから、まず新生大日本帝国に触れてから、ミロク維新を考えます。 5.新生大日本帝国 偽装社会と云う言葉が流行っている。戦後が正にそれに相当するが、我々はこれから脱却、日本本来の姿である、大日本帝国へと大急ぎ...

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超古代、天皇は世界を統治していた(2)

前稿で「西洋文明でめちゃくちゃになった地球、もう世界は天皇制を必要としています。それにはまず日本から。」と予告しましたが、その前に、なぜ西洋文明はダメで日本文明が今後の地球に必要なのかを述べることから始める。 3.なぜ西洋文明はダメか これから地球は宇宙時代の夜明けを迎える。所謂、竹内文書の高坂和導氏(以後、同書、または同氏と云う)が云う「ミロク維新」であり、その精神は愛であり共生である。こん...

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超古代、天皇は世界を統治していた(1)

世界は狂っていて救済が必要であるのは衆目が認めるところだが、これが可能であるのは超古代に道義と知恵で世界を統治したと云われる、日本の天皇家をおいて他にない。なので天皇家の存在意義、超古代の天皇家による世界統治、今後の天皇家の世界統治のあり方、等に以下に簡単に触れる。 1.天皇家が滅びれば日本国も滅びる これは「木花咲耶姫」さんの言葉であるが、その通りで、例えば、150年前の王政復古で天皇を立て...

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もしアジアに日本がなかったら

皆様あけましておめでとうございます。もう正月も終りですが、本年もよろしくお願いします。 さて正月早々硬い話で恐縮ですが、文明論で「21世紀は日本の世紀である」ですが、これは既に年末にした。今日はその続編です。 最近はYouTube中心で情報収集しておりますが、皆さんはいかがでしょうか。その中で「海外の反応」記事、特に中国韓国関連が面白く夢中なっています。そして正月早々見つけた気になる動画をご紹...

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今年を振り返える

トランプ大頭領誕生から始まって、一触即発の朝鮮有事、アメリカ内戦激化、衆議院ナンチャッテ選挙で不本意な安倍政権続投でしたが、これらの時勢は急で追従に一苦労、油断すれば振り落とされかねない一年であり、振り返えれば素晴らしい歴史転換の年でもあった。 21世紀は日本の世紀である そして、私的には日本の明るい展望が開けた年でもありました。これはブログ記事でも書きましたが、西洋文明は確実に終わって、日本...

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日本時代だ自信を持て(7)東京4

右図は鉄道駅として世界最大である新宿駅です。 今日も東京の続きです。 (ウ)東京が世界文明を牽引している このぶっ飛んだタイトルに違和感すら感じない昨今だが、我々日本人は凄い時代にいる。まあ、今までこの記事で述べてきたように、日本は世界文明を牽引していると言えるが、その代表が東京である。 世界の中心とも言われ、世界一の都市を誇る東京。そして、日本は、これからも経済を発展させ世界を引っ張って...

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プロフィール

toroco

Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書、愛知県在住、男性、Twitter(大日本帝国の再興)運営開始。