超古代、天皇は世界を統治していた(3)

ミロク維新の続きですが、ミロクの世を実現するには、まず日本が戦後体制から脱却、今の象徴天皇から、天皇を元首に戴く大日本帝国へと刷新せねばなりません。なぜなら、今の日本国には未来がないからだ。だから、まず新生大日本帝国に触れてから、ミロク維新を考えます。 5.新生大日本帝国 偽装社会と云う言葉が流行っている。戦後が正にそれに相当するが、我々はこれから脱却、日本本来の姿である、大日本帝国へと大急ぎ...

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超古代、天皇は世界を統治していた(2)

前稿で「西洋文明でめちゃくちゃになった地球、もう世界は天皇制を必要としています。それにはまず日本から。」と予告しましたが、その前に、なぜ西洋文明はダメで日本文明が今後の地球に必要なのかを述べることから始める。 3.なぜ西洋文明はダメか これから地球は宇宙時代の夜明けを迎える。所謂、竹内文書の高坂和導氏(以後、同書、または同氏と云う)が云う「ミロク維新」であり、その精神は愛であり共生である。こん...

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超古代、天皇は世界を統治していた(1)

世界は狂っていて救済が必要であるのは衆目が認めるところだが、これが可能であるのは超古代に道義と知恵で世界を統治したと云われる、日本の天皇家をおいて他にない。なので天皇家の存在意義、超古代の天皇家による世界統治、今後の天皇家の世界統治のあり方、等に以下に簡単に触れる。 1.天皇家が滅びれば日本国も滅びる これは「木花咲耶姫」さんの言葉であるが、その通りで、例えば、150年前の王政復古で天皇を立て...

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もしアジアに日本がなかったら

皆様あけましておめでとうございます。もう正月も終りですが、本年もよろしくお願いします。 さて正月早々硬い話で恐縮ですが、文明論で「21世紀は日本の世紀である」ですが、これは既に年末にした。今日はその続編です。 最近はYouTube中心で情報収集しておりますが、皆さんはいかがでしょうか。その中で「海外の反応」記事、特に中国韓国関連が面白く夢中なっています。そして正月早々見つけた気になる動画をご紹...

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今年を振り返える

トランプ大頭領誕生から始まって、一触即発の朝鮮有事、アメリカ内戦激化、衆議院ナンチャッテ選挙で不本意な安倍政権続投でしたが、これらの時勢は急で追従に一苦労、油断すれば振り落とされかねない一年であり、振り返えれば素晴らしい歴史転換の年でもあった。 21世紀は日本の世紀である そして、私的には日本の明るい展望が開けた年でもありました。これはブログ記事でも書きましたが、西洋文明は確実に終わって、日本...

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日本時代だ自信を持て(7)東京4

右図は鉄道駅として世界最大である新宿駅です。 今日も東京の続きです。 (ウ)東京が世界文明を牽引している このぶっ飛んだタイトルに違和感すら感じない昨今だが、我々日本人は凄い時代にいる。まあ、今までこの記事で述べてきたように、日本は世界文明を牽引していると言えるが、その代表が東京である。 世界の中心とも言われ、世界一の都市を誇る東京。そして、日本は、これからも経済を発展させ世界を引っ張って...

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日本時代だ自信を持て(6)東京3

下は大東京ですが、いやあ~物凄い集積、これが世界が憧れ、世界一住みやすい都市圏とは、その秘密は何でしょうね。 (東京都心不動産価格は五輪後も上がり続けるのか)より 今日も東京の続きです。 c.繁栄の秘密は鉄道網にあり 首都圏内を縦横無尽に走る利便性の高い鉄道網は同圏民の足として活躍、この車がなくても自由に鉄道で移動できる強みは東京繁栄の要であり、便利で快適な首都圏へと人口はさらに集積する...

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日本時代だ自信を持て(5)東京2

いや~文明の栄枯盛衰は面白い。右の図はイギリスから輸入され、明治5年、日本で初めて開業した鉄道車両であるが、そのイギリスが戦前までは世界最強であったが、今では鉄道さえ作れない国に転落している。同国は現在、鉄道の高速化を推進中で、日本から大量の車両を輸入、併せてその車両の現地生産化も始まっている。 鉄道車両が作れないのはイギリスだけではなく世界の殆がそうで、作れるのは日本、ドイツ、フランス、中国ぐ...

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日本時代だ自信を持て(4)東京

久しぶりに「日本時代だ自信を持て」です。YouTubeの「海外の反応」が大盛況、外国人による日本絶賛コメントで溢れかえっている。そして動画に寄せられた日本人のコメントも自身に溢れていて、この記事の題目が時代遅れと思えるほどで、優れたコメントも増えてきている。その一例を下記に紹介する。 日本は世界唯一の超先進国 HollyNihon 以下の統計をみれば日本が世界唯一の超先進国であることが明白。 ...

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激動アジア 北朝鮮の脅威(20)残置諜者3

この稿はもう20回目ですが、こうして調べながら稿を進めてゆくと、思わぬ驚きや発見に出会う。これまでに述べたように、正恩の演説等で知る実態(宣伝で虚像の可能性もある)、日本人拉致はCIAがやった、ベトナム戦争における北ベトナム勝利の要因は北朝鮮の参戦であった、等で、そしてまさかと思っていた「北朝鮮は日本人の残置諜者達が建設した」は確信に変わってきている。 今日も残置諜者の続きです。 (5)北朝鮮...

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激動アジア 北朝鮮の脅威(19)残置諜者2

アメリカ帝国はベトナム戦争で惨めな敗北を食い、そのトラウマによって、大日本帝国の末裔で同戦争勝利の立役者北朝鮮には手が出せない。出来たなら既にやっている。 今日も残置諜者の続きです。 ウ.満州国 残置諜者金策(畑中理)の活躍舞台、大日本帝国が建国した満州国(1932~1945年)はたった13年の短い命であったが、斬新な五族協和、王道楽土の理想を掲げ「もう一つのアメリカ合衆国」と言われる程、発...

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激動アジア 北朝鮮の脅威(18)残置諜者

弱小国の北朝鮮が今、超大国と対峠する驚愕の事態、即ち、米国と中国を核ミサイルで威嚇、こんな事はあの朝鮮人達のみでは不可能であろう。何か別のもっと深い裏があるのだろう。 これが大日本帝国であるらしい。大東亜戦争は1975年ベトナム戦争の終了を持って終り同帝国が勝利したという説があるが、これが現在も続いていて、それこそが同帝国の末裔たちが支配する北朝鮮ではないのだろうか。 長年の私の疑問「何故南ベ...

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激動アジア 北朝鮮の脅威(17)休閑話題

どうも、米朝挑発合戦は大方の予想に反して北朝鮮の勝利に終わったようです。評論家の佐藤優氏の右の動画をご覧ください。米国の敗北、北朝鮮への経済宥和政策を取れ、世界の核廃絶に向かえ、等に言及している優れた動画です。 同氏以外の評論家やネットウヨ達は「アメリカ命」のオンパレードで北朝鮮征伐を煽っているが、石頭もいいとこである。 面白い展開になってきた 米国には硫黄島やベトナム戦争のトラウマがあり、...

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激動アジア 北朝鮮の脅威(16)金王朝

前回は横田めぐみさんの拉致はCIAを述べたので今日は金王朝についてです。 (3)金王朝の系図 ここで北朝鮮王朝の成立過程に簡単に触れる。これは現在はまだ裏情報だが(どうせ表の情報は嘘で真実ではない)、今その真実が時々刻々明らかになりつつあるとも言える。即ち先日の北朝鮮のICBM発射や水爆実験がそれで、この北朝鮮の大国化は衆目の全く予期しない事態になってきている。 第2の日本 板垣英憲氏の言...

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日本時代だ自信を持て 目次

ページ(記事タイトル)  1.滅びゆく西洋文明、これから始まる日本文明 ※(1)日本文明 2.日本の若者よ自信を持て 3.「海外の評判」で見る日本の凄さ ※(2)日本の凄さ  (1)ビルゲイツ氏が日本復活を予言する  (2)ケント・ギルバート:日本は江戸時代の     頃から世界大国である  (3)日本は技術大国  (4)日本のサブカルチャー    ...

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激動アジア 北朝鮮の脅威 目次

ページ(記事タイトル)   1.強力な軍事国家に成長した北朝鮮 ※(1)弾道ミサイル 2.核の被害 ※(2)核の脅威 3.無力な日本の防衛システム 4.北朝鮮は軍事大国を目指す ※(3)軍事大国 5.若き独裁者金正恩  (1)金正恩の経歴  (2)残虐な独裁者  (3)正恩で急速に発展した軍事技術 ※(4)金正恩  (4)正...

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日本時代だ自信を持て(3)日本の歴史

今日は「海外の評判で見る日本の凄さ」の続きで日本の夜景についてです。 (5)宇宙から眺める日本列島と東京の夜景 衛星から見た日本列島と東京の夜景が素晴らしいと「海外の評判」記事がYouTubeに多数アップされていましたのでその代表的なものを紹介しするとともに、日本列島と東京が輝く意義について考えてみる。 ア.日本列島 下記動画をご覧ください。日本列島の夜景はまるで龍のようで美しいと外国人...

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激動アジア 北朝鮮の脅威(15)拉致はCIA

今日は北朝鮮の未来の続きです。(2)めぐみさん拉致はCIAの仕業「前稿」の冒頭において拉致はCIAの仕業であり国策でもあると述べたが、日本皇室と朝鮮王朝の両血統を引く横田めぐみさんは北朝鮮王朝存続に不可欠であり、北朝鮮がCIAに懇願し拉致が実施されたのであろう。(右の写真は左が横田めぐみさん、右が彼女の息子と言われる金正恩)どだい日本国内で堂々とこのような大規模な拉致が北朝鮮単独で出来るはずがない...

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激動アジア 北朝鮮の脅威(14)めぐみさん

北朝鮮による日本人拉致は米国CIAの仕業であると最近言われるようになった。拉致の主犯がCIA、実行犯が北朝鮮、共犯が日本国だからこれを国策拉致と称しても間違いはない。なぜなら事件を知っていながら日本の警察や公安、自衛隊や政府は動かなかったから仕方がない。 戦後CIAは我が国において汎ゆる破壊活動を実行してきた。即ちオウム事件等の多数のテロ、多数の要人暗殺(首相、閣僚、国会議員、官僚、ジャーナリス...

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激動アジア 北朝鮮の脅威(13)北の未来

正恩について延々と述べてきた。読者は一般の評論と余りにも異質な内容に驚かれたと思うが、一般には北朝鮮は悪徳非道なテロ国家でありその元首の正恩も単なるデブで残虐な独裁者であるから彼が「国民を大切にする指導者」なんて絶対に受け入れられないと言われるだろう。しかしこれはブログやYouTube等で情報を得て私が感じたままを記事にしたものだ。だから余人に真似できない内容であると自負している。 前稿の前触で...

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toroco

Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書、愛知県在住、男性、Twitter(大日本帝国の再興)運営開始。