日本の覚醒(4)【素晴らしき日本】昭和天皇の巡幸2

前稿「【素晴らしき日本】昭和天皇の巡幸」の続きです。 前稿の最後の動画「貞明皇太后の前で泣いた昭和天皇・・・行幸のはじまり」の中の「貞明皇太后の前でないた昭和天皇」ですが、同皇太后が天皇を次のように諌めます。 「陛下、国民は陛下のご不徳によって、このように苦しんでおります。この国を一日も早う復興しようと召されず、お腹をおめしになろう(切腹しよう)などとはご卑怯ではありませんか。退位は絶対になり...

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日本の覚醒(3)【素晴らしき日本】昭和天皇の巡幸

今日は終戦記念日で「昭和天皇の巡幸」です。 大東亜戦争の終戦後、米軍の爆撃により焼け野原になった全国を昭和天皇が巡幸され、戦災と敗戦ショックで疲弊した国民を慰撫、結局これが大きな力となって国民に立ち上がる勇気を与え、後、世界が驚嘆した日本の高度経済成長へと繋がって現在の我々があります。(右の写真は終戦時です) また、日本の命運を決めた終戦については既に下に示す過去記事において天皇、国民、マッカ...

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歴代天皇寿命と文明の盛衰 4

前稿「歴代天皇寿命と文明の盛衰 3」の続きです。 今日は鵜草葺不合朝ですが、神武天皇(同朝73代天皇、現代の神倭朝初代天皇)の父上である、同朝72代天皇「鵜草葺不合命」を御祭神とする「鵜戸神宮」が宮崎県の日南市にある(右の写真)。下記は同神宮のホームページです。 ・鵜戸神宮の写真 ・お乳岩(おちちいわ)と おちちあめ|鵜戸神宮 本題に入る前に竹内文書が示す、各天皇朝の存続期間を下記に示す。 天...

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歴代天皇寿命と文明の盛衰 3

前稿「歴代天皇寿命と文明の盛衰 2」の続きです。 本題に入る前に故高坂和導氏の著書「超図解 竹内文書」(1995年、徳間書店、以下同書と称する)の始まりの一節を以下に示す。 竹内文書とは 三千億年前を伝える世界最古の歴史書  広大な宇宙に星が生まれた。  神々は自ら造りし星、「地球」に降臨した。  神々は五色の人を造り、文明を授け、人は大地に充ちていった。  こうした宇宙の創世から始まり、神...

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日本の世紀とアニメ

今後、世界は日本の時代であり、これから素晴らしい800年間の繁栄が約束されている。 世界は有史以来、戦争の歴史で我々はその後裔の西洋文明の中で暮らすが、この腐敗し極悪な文明は行き詰まって間もなく終焉、次の文明は戦争の無い愛と共生の日本文明だと言われている。前者の特徴は男性的、分離と二元性、戦争と奴隷制、階級制、拝金と物質主義、技術優先、次の後者は女性的、統合と1元性、平和、平等、共生、精神性である...

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日本帝国に戻れ

日本国は天皇、国民、国土の3要素で成立している。しかし、現在はその本来の姿ではなく、現憲法では国家元首の記載もなく、天皇は象徴となっている。我が国の最も重要な要素の天皇がこれでは国の未来がない。一刻も早く天皇を元首とする日本帝国に戻るべきである。 現日本国憲法は大東亜戦争終戦の翌々年、GHQ占領下の1947年に施行、日本人が独自で制作したものではない。日本の独立は5年後の「サンフランシスコ条約」発効の195...

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精日考(現代東アジアは日本が作った)

今日も文明論で以前稿「日本精神が世界を飲み込む(精日)」の姉妹編で「精日」という不可解なものを生む中国とは何なのかを考えます。 歴史学者の岡田英弘氏の往年の名著「この厄介な国、中国」(2001年、ワック、以下は同書あるいは同氏という)は真実の中国の特徴を良く捉えるていて、我々の間違ったイメージを正してくれる。本稿は同書第三章「現代中国語は日本語から作られた」の要約である。 歴史は繰り返すといいま...

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拉致事件を検証する 目次

拉致事件を検証する  1.拉致事件は何故、検証が必要か  2.拉致の主犯はアメリカである  3.拉致の真相  4.拉致の検証  5.あとがき 拉致事件を検証する2   拉致とはアメリカが行ったテロであった?   封印している潜在的な日本人の反米感情 拉致事件を検証する3  (1)日本は戦時中、アメリカに大量に人を殺されている  (2)日本人洗脳政策WGIPと3S  (3)裏で潜行する日米衝突 ...

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拉致事件を検証する4

前稿の続きで、今日は最終回です。 本当の巨悪は強力で権力を持ち恐れられ、影に隠れた存在であり、そして憎まれ役の小鬼を表に立てる。世間ではこの子鬼が憎しみを一身に集めて活躍するが、国際社会における小鬼が北朝鮮とイスラエルなのである。そして巨悪とはイルミナティの影に隠れたロスチャイルドなのであり、その手足として使役されるアメリカである。彼らが全ての元凶なのだ。 この拉致事件に於いても、あるいはそれ...

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拉致事件を検証する3

前稿の続きで、さらに反米感情についてす。 今日は、戦後、日本で起きた悲惨な大事件の殆どがアメリカの犯行と考えられるにも拘わらず、我々は反米感情が殆どない理由について考えます。これは大テーマなので何処まで出来るか不安です。 以下は「NABRまとめ」の記事「日本人に反米感情がない理由」を参照する。 (1)日本は戦時中、アメリカに大量に人を殺されている 日本は戦時中、アメリカに大量に人を殺されて...

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拉致事件を検証する2

前稿で書ききれなかったことを記す。 拉致とはアメリカが行ったテロであった? 前稿で「主犯がアメリカ」と書いたが「拉致の犯人はアメリカ」と書くべきではなかったか。あるいはもっと激しく「拉致はアメリカが行ったテロだ」とすべきでなかったかと反省し、この稿を記すことになった。 アメリカが日本で行ったテロや事件は、何も拉致だけではありませんね。思いつくままに上げれば、田中角栄首相失脚、日航機123便墜落...

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拉致事件を検証する

本稿は以前記事「激動アジア 北朝鮮の脅威(23)首脳会談考」から「日本人拉致問題」を抜粋し、若干の編集、加筆をしたものである。 1.拉致事件は何故、検証が必要か 一般に小国が大国に難癖をつけたり、攻撃を仕掛けたりはしないし、力のないものが強者に挑みはしない。だから国際社会は何時も強者の大国が問題を引き起こし、他国に難癖をつけ攻撃したり、侵略したりしている。ただし、小国であっても大国がバックにい...

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激動アジア 北朝鮮の脅威(23)首脳会談考

今日は前稿の続きで、一昨日に行われた米朝首脳会談(以後、同会談という)は大成功でしたが、その意義や感想、そして今後の進展や課題、等について考えます。 見事だった米朝両国 米国が内戦状態である苦しい中で、トランプは反対派を抑えこんで同会談を成功させたが、もしかすると彼は内戦に勝利しつつあるのかも知れない。おもえばトランプが米朝対話を目指してからもう一年半以上が経過し、その間紆余曲折、即ち、前稿...

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激動アジア 北朝鮮の脅威(22)米朝首脳会談

歴史的な米朝首脳会談は本日、成功裏で終わったようです。なので、今日は連載記事はお休み、休閑話題で、米朝首脳会談を取り上げます。 トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長による史上初の米朝首脳会談が12日午前9時(日本時間同10時)、シンガポール南部のセントーサ島にある高級リゾート、カペラホテルで始まった。両首脳は最大の焦点である北朝鮮の非核化についての合意をはじめ、朝...

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日本精神が世界を飲み込む(精日)2

前稿の続きです。 精日の青年について纏めた現代ビジネスの記事「精日(精神的日本人)が急増中…中国若者の日本愛はここまで深い(古畑 康雄)」からの抜粋を下記に示す。 飛鳥さん(ニックネーム)は「精日」を自認する中国人だ。中国南部広東省生まれの「80後」(80年代生まれ)で、数年前に来日、日本人女性と結婚している。彼が日本好きになったきっかけについて、質問してみた。 ――なぜ日本が好きになったのか? ...

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日本精神が世界を飲み込む(精日)

現代世界は激動中、その変容は我々を驚かす。昨年の難民流入による欧州破壊、米トランプ大統領誕生による革命、今年に入って、南北朝鮮統一への動き、そして中国での驚きの「精日」の出現と目まぐるしく動いている。 激動の中心の一つ中国のインターネット上で最近「精日(精神的日本人)」と呼ばれる大日本帝国軍人に憧れる反政府の青年グループが注目され、社会問題化し、中国政府が撲滅に乗り出そうとしている。これは中共の...

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日本の凄さは誰も知らない 8 休閑話題

「日本の凄さは」は、一旦お休み、今日は休閑話題です。 この連載では「日本の凄さの秘密を解き明かす」即ち「日本とは何か」を見つけるために、前人未到の「歴史の旅」に出発したのでしたが、最近やっとその「目指すべき方向」と云うか「道標」が定まりつつあるのでご報告します。それは下記の3つです。 一つ目 これは過去記事「宇宙艦隊」で取り上げた「エイリアンインタビュー」です。これは私的には第一級、極上の情...

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日本の凄さは誰も知らない 7 日本語は世界語

世界の言語より格段に表現力が優れ、日本語は3次元、英語は2次元的などと言っていますが、当然で、超古代から何万年にも亘って、ひょっとしたら竹内文書が云うように地球が始まって以来、連綿と日本国で熟成されてきたからです。このような言語は世界では皆無。この原因は唯一つ、スメラミコト(天皇)のお膝元が日本であったからです。私はそう思っています(前稿における感想の項を再掲)。 前稿の冒頭で、日本語の特徴5項...

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日本の凄さは誰も知らない 6 素晴らしい日本語

毎日使って、特に読み書きがとても便利で重宝、この素晴らしい日本語、その成立の過程は如何なるものか。この凄い言語の完成には、恐らく、想像を絶する悠久の歴史があるのであろう。 [日本に文字が無かったと学校で間違って教えられる] 我々は古代日本には文字が無かったと学校で教わる。だがこれはトンデモない嘘なのだ。超古代の文字「ペトログラフ」の研究家として名高い吉田信啓氏は著書「神字日文解(かんなひふみのかい...

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日本の凄さは誰も知らない 目次

ページ(記事タイトル)  はじめに  前人未到の歴史の旅に出よう  記紀を改竄する歴史学者達 ※はじめに 1.カタカムナ (1)楢崎皐月氏の経歴 (2)カタカムナ緒言(カタカムナ文明さんより)   ・カタカムナは古代科学の書   ・カタカムナ人は宇宙の二重構造を知っていた   ・カタカムナの潜像世界とは   ・カタカムナの宇宙論   ・カタカムナは生命の起源   ・カ...

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グリッド出現情報

08/15 (水) 出現していいません。
08/16 (木) 地球を縦断するグリッド20180618出現、ご注意ください。
08/17 (金) 地球を縦断するグリッド20180618出現、ご注意ください。
08/18 (土) 地球を縦断するグリッド20180618出現、ご注意ください。
08/19 (日) 地球を縦断するグリッド20180618出現、ご注意ください。
08/20 (月) 地球を縦断するグリッド20180618出現、ご注意ください。

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toroco

Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書、愛知県在住、男性、Twitter(大日本帝国の再興)運営開始。